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大人気!
マヤカカオの片山吾郎氏が再び棘に来てくれます。
今回はなんと、メキシコ出張料理人「青い鹿」さんとコラボです!

マヤの地で神々の食べ物とされてきたというカカオ豆。
その原産国メキシコのジャングルで、原住民の方達により自然栽培されている素晴らしいカカオを、殻ごと丸ごと使ってのチョコレート作り。
その驚きの美味しさ、楽しさは、ぜひ体験していただきたい!

今回は初夏のカカオの味わい方、ホーリーカカオバナナスムージーもご提供いただけるそうです。

ただいまメキシコ滞在中のゴロー氏。
カカオのこと、ジャングルのこと、また新しい生きたお話をたくさん聞かせていただけると思います。

カカオの魅力はもちろんですが、
穂高養生園時代の盟友、
ゴロー氏の特別な魅力をぜひ知っていただきたいです。

「青い鹿」さんのお料理も絶品!

前にご参加くださった方も、
気になってた方も、
初めて知った方も、
ぜひぜひ!

お待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

5/17(木) 19:00〜
定員 約10名
イベント代 3500円 + 「青い鹿」さんのスペシャルメキシコプレート1000円
☆お料理はヴィーガンではありません。上質な鶏肉、 そして現地の風習としてなぜか“ギンビスの動物ビスケット”をお料理に使います。
ご了承の上、お申込みください。

ご予約は棘まで
FBメッセージ、メールまたはお電話にて。
24時間以内にはお返事しておりますので、そちらをもって確定となります。
参加ボタンだけでは確定となりませんのでお気をつけください。

yakusoulabotoge@gmail.com
052(880)7932



↓ちょっと長いプロフィールですがぜひ。
熱い想いと、ほんわかした雰囲気のギャップをぜひ味わっていただきたい(笑)

~MAYACACAOと片山吾郎のプロフィール~

http://gorocuba.com/index.html

 2011年3月11日の震災で職を失い、この機会と以前から憧れていたキューバへ旅に出る。キューバの東の果てバラコアで、チェ・ゲバラが栽培を推奨して現在へ至るカカオと出会い、今の日本に必要なものはこれと絶望の出国から革命の大志を抱き帰国、株式会社GOROCUBAを設立。キューバ大使館の仲介の下、輸入を試みるが全くうまくいかず、職、土地を転々とし小豆島に流れ着く。
 2015年の暮れ、隣島の豊島でメキシコ人カップルと出会い、メキシコはカカオ発祥の地と知り、彼らとともにメキシコへ旅立つ。より高品質のカカオを求め、現地での情報収集の末、グアテマラとの国境地帯、チアパス州は高地ジャングルの生産地にたどり着く。
 この地帯は、1970年代、土地を持たない小作農者に政府が未開のジャングルの開拓を条件に解放した場所で、道のないジャングルを人力のみで切り開いたインディヘーナ(先住民族)の無数のコミニュティ(家族、親戚単位)があり、現在は国立公園に指定され、マヤの古代遺跡が点在している。彼らは自給自足の生活をし、現金を得るためカカオ豆、コーヒー豆を栽培している。それぞれが勝手に売りに行くため、結局は買い叩かれ、搾取されていたが、2015年に農家支援の非営利団体がカカオ農家組合を結束させた。この非営利団体は1994年にTPPの初期型、北米自由貿易協定に反対し、武装蜂起したメキシコ先住民運動の戦士達が今もなんとか人間の権利を守ろうと活動している団体である。
 チアバスに着いた日の翌日、カカオ農家組合の集会がありそこで挨拶をした。
「私は日本からカカオ豆を買いにやってきました。カカオ豆がどんな環境で、どんな人たちが育てているかを見にきました。より平等な取引を目指します」
 その日から各コミュニティを転々として、2週間、ジャングルでカカオ栽培を体験した。そして、カカオ農家組合と非営利団体との交渉の末、生産者側との純利益の折半を最終目標とし、これを環太平洋地帯の新しいシステムとして目指すことを約束し信頼を得る。輸出入の経験がまったくない彼らが、メキシコのジャングルの奥から日本へ送ってきたカカオ豆、それが MAYACACAOだ。
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