夜長に耳を澄ませば聞こえてくるのは
ただただ秋の声。

朝晩少々冷え込みますが、空は深く澄み渡り、
日増しに秋の深まる季節となりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


ここ薬草labo.棘では、来月11月17日(日)に
「いつでも、どこでも、おきがるに!」をモットーに
町から町へと旅を続け、影絵原画の制作から
影絵パフォーマンスと、様々な角度で光と影に取組中の
"影絵屋さんSAKURA"さんをお招きしまして、
『小さな影絵ショー』を開催します。

紙芝居をイメージした自家製の枠の中で
中国影絵を参考にしたというSAKURAさんの手で生み出された
愛すべき影のキャラクターたちが、ときに楽しく、
ときに切ない、様々な物語を紡ぎ出します。

今回の影絵ショーは、昼と夜の二本立て。

昼の部1回目の題目は、
お子様にも楽しんでもらえるように、と
お話影絵「のびる」を。

 主人公は小さな女の子ちいちゃん、
 魔法のことばでのびてのびて。。。
 ちょっぴり怖くてどこか可笑しい、
 SAKURAの創作童話です。


夜の部2回目の題目は、
お話影絵「野ばら(作:小川未明)」。

 日本のアンデルセンと呼ばれる童話作家、
 小川未明の短編を影絵にしました。
 2つの国の国境で出会った2人の兵隊さんたちの
 友情と運命は。。。平和を訴えるメッセージが
 心にしみる、切ない物語です。



どちらも静かな秋の日曜日に、ほっこりほっこり
心に響く、素敵な物語のようです。

今回はSAKURAさんのほかにアシスタントとして
Ambivalentのあゆなさんも同行してくれます。

皆々様、お誘い合わせのうえ、ぜひぜひこの機会に
光と影のファンタジーを堪能しにいらしてください。

当日は、ちょっとしたおやつとお食事もご用意します。
お楽しみに。


--

影絵屋さんSAKURAの
小さな影絵ショー


11/17(日)

1ドリンク500円+投げ銭制
簡単なおやつとお食事もご用意します。

1回目/14:00~15:00
お話影絵「のびる」

2回目/19:00~20:00
お話影絵「野ばら(作:小川未明)」


★影絵師SAKURA
ダンス、映像、生演奏と影絵を組み合わせたパフォーマンスユニット、
Ambivalent代表。2008年中国へ渡り伝統的な影絵「皮影戯」の技法を学ぶ。
2009年より単独影絵芝居「影絵屋さんSAKURA」をスタート。
首都圏を中心に幼稚園や保育園、やライブイベント等で活動中。

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影絵屋さんSAKURAさんのblog「影絵のいおり~桜庵~」
http://plaza.rakuten.co.jp/shadowart5sakura/

  
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