今年の冬に、音と光の旅と題されたライヴが棘で行われました。

 もうなんどかライヴをしてくれている、Holy Smok☆y 、そして、インド古典音楽のカネコテツヤさんと金子ユキさんのユニット。

 真っ暗に静まり返るこの古い一軒家。
 ヒマラヤ岩塩のほの紅い温かな光。

 人間の本能に通じるような、民族楽器の響きや古典音楽のmelody。

 それはそれは幻想的な時間でした。


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 8月の終わりに、音と光の旅が再び棘で催されます。

 今回は前回のHoly Smok☆yに加えて、 中世二弦ハープを奏でるSally lunn さんが東京から来てくれます。

 中世ルネッサンスの音楽というのはどんな音楽なんでしょう。
遥か遥か昔、中世のヨーロッパの暮らしに中から生まれた音、メロディ、歌、
それが遠く離れたこの日本の古い家屋にどんなふうに響くのか、とてもとても楽しみです。


また、Holy Smok☆yは先日初のCDを出したばかり。
身体の中から高まっていくような、切れの良いリズムと、音と…。
どんどんと進化するその演奏をどうぞお楽しみに。


 みなさまどうぞ足をお運びくださいませ。
お待ちしております。





音と光の旅 vol.2 「粒と波」  

8/30(金) 18:30 open 19:00 start
ライヴチャージ  500円(ワンドリンク)+ 投げ銭制  






Sally Lunn


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中世二列弦ハープ、プサルテリ、テイバーパイプ、歌
家具店で出逢った、廃材から復元された西洋古楽器の響きの美しさに衝撃を受け、古楽器演奏に傾倒。聖母賛歌、恋歌、舞曲、器楽曲など、様々なシーンで多彩に歌い奏でられていた中世ルネサンスの音楽を伝えている。




Holy smok☆y

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ロードの放つ強烈なグルーヴと、ナオの自然なビートが音の波紋となって
全体を包みこみ、気持ちよく音の世界へと導く。
倍音が共鳴し融合しながら身体の芯まで響き、倍音を煙のように浸透させる即興民族音楽ユニット。
神社仏閣での演奏、お祭り、野外フェス、コンテンポラリーなど作品展にも意欲的に参加し、音魂を発信中。

 



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