毎日蝉の大合唱から一日が始まり、そして再び蝉の声で日が暮れる。

 今は暦の上では大暑。

 夏の土用に突入し、夏のクライマックスです。


 ここを過ぎたら立秋。もう秋ですね。


 ここ数日は、夕方に強い雨が降ることがあり、なぜだか最近「ゲリラ豪雨」という言い方をあちこちで見かけますが、テレビでそう言っているのでしょうかね?

この時期の夏の夕立は、「鉄砲雨」や「滝落とし」などともともと表現されることが多いようで、まぁ、鉄砲や滝などと言っているわけですが、少なくとも「ゲリラ豪雨」などという呼び方よりは風情があるのではないかな?
「ゲリラ豪雨」なんて言い方は好きではありません。


 七夕は、意外にも秋の季語に当たるそうです。
この夏の盛りを過ぎて迎える旧暦での本来の七夕。
その習わしや、先人たちの七夕への印象も、今の7月7日とはずいぶん違ったものであったのではないでしょうか?

 夏から秋への移り変わりと、そこに名付けられた日本の言葉たちに思いをはせながら、来る8/13日の
たなばたのお節句の会を楽しみに待ちわびています。


 棘の庭 夏草が生い茂る その場所で、

 まるで時代をさかのぼる風流な節句の会。

 日本という国は美しいなぁと、きっと感じずにはいられないと思います。


 7月半ばに告知をさせていただいてから、早速たくさんの方にお申込みいただきました。
大変ありがとうございます。

あと数名空きがございます。


7月31日で一度申し込みを締め切りさせていただきまして、
趣向を凝らしたご招待状をご自宅にお送りさせていただく予定です。

参加ご希望される方、まだ都合がわからず迷っていらっしゃる方、どうぞご連絡をお待ちしております。







たなばた お節句会


   tanabata01.jpg


8月13日(火)(旧暦7月7日)
開場 18:00/開始 18:30

会費 3,000円

*定員10名
*予約締切は7月末を予定。
 ご予約くださった方には、美しい招待状をお送りします。
 ご住所も併せてお教えください。
*お洋服でも構いませんが、季節にちなんだ浴衣やお着物で
 来ていただいたら大変うれしいです。


旧暦と共に、歴史の中で日本人が慈しみ続けた日本茶と共に、
この七夕のお節句会の世界を、より深く味わっていただけるように、
選んだお茶をご皆さんにご用意致します。


お申込みは 棘 まで

薬草labo.棘
052(880)7932
yakusoulabotoge@live.jp


詳しくは 棘blog 7/8記事 たなばたお節句会  をご参照ください。



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