棘の夜は、光の降り注ぐお昼間とはすっかり気配を変えて、
静かに静かに
世界のここにだけ灯りがポットと持ったような、そんな場所です。

そんな秋の夜に、ホーミーと馬頭琴奏者の岡林立哉さんをお招きして、

棘の夜から悠久のモンゴルの大地へといざなわれていくような、
そんな時間をご用意しました。

素晴らしい夜を。


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 「ホーミーと馬頭琴の夜」 岡林立哉LIVE


10/26(金) 19:00開場 19:30開演
3000円 前日までの予約の方は1drinkつき


ホーミー(モンゴル語:Хөөмий (Khöömii)、フーミーとも)とは、アルタイ山脈周辺民族の間に伝わる喉歌と呼ばれる歌唱法のうち、西部オイラト諸族(モンゴル国西部と中国新疆ウイグル自治区北部に居住)に伝わるものの呼称。
歌い手が普通の声と高い声の2種類を同時に出すことで知られています。
モンゴルでは家畜を呼び寄せたり乳をとる時などに聞かせると、動物が心を寄り添わせてくれるのだとか。

馬頭琴、馬のしっぽの弦と馬のしっぽの弓で弾くモンゴルの楽器。
モンゴルでは馬は幸運を表し、この楽器を奏でるとその家には幸運が訪れるといい、お祝い事などで演奏されたりするそうです。


ホーミー・馬頭琴奏者  岡林立哉

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モンゴルを訪れること数知れず、計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、それ以後の放浪生活で培った、
素朴で伸びやかな馬頭琴の音、繊細かつ力強いホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。
ホーミーの宇宙的響き。馬頭琴の素朴な暖かさ。「音」そのものの持つ力を表現することをテーマに演奏活動中。


岡林立哉 HP  
http://www.khoomiiman.info/index.htm



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