2018 棘のアロマトリートメント講座のお知らせです。

【棘のアロマトリートメント講座 2018】

自分のことをどこまで知っていますか
身体とどれだけ深くつながっていますか

ヒトの体は驚きの小宇宙、いえ、大宇宙。
今まで知らなかったやりかたで、身体に向かってみることで、
生きる世界、見える世界が大きく深く変化していくことと思います。

香りを持つ、植物のエッセンスを手にするとき、しないとき
想いを込める時、空っぽになるとき
どこまでも繊細に、敏感に、深部に感覚を延ばして触れていくことで、知っていく多くのこと。

「見つけてあげる」 「受け止めてあげる」 「通してあげる」 そして語りだすのを「待ってあげる」  

教えてもらう、のでなく、自分の感覚で確かめてみる。

棘のアロマトリートメント講座は、
セラピスト・原田美輪がこれまでアンテナのままに学んできたこと、
そしてクライアントさんに触れて、その変化を見続けてきたこと、
それらから生み出された「触れ方」「読み取り方」「セラピストの在り方」
などをベースに、
その場で生まれたものを深めあいながら高めていく、
そんな独自の講座です。

日数も少ないのですし、どこか協会の認定講座ではありませんので、
これだけで一からプロとしてデビューできるまでのプロセスとはいきませんが、
トリートメントをする上での一番大切なメソッドだけをぎゅっと学ぶ時間になると思います。

すでにセラピストとして活動されている方も、
まったく未経験でセラピストに興味があるという方も、
お仕事にする気はないけれど自分や大切な方への助けにという方も、
はたまた、ただ定期的に触れ合うことで自身の変化を知りたいという方も。

どんな目的の方にも面白く、また心地よい5か月になるはず。

ご都合や目的強度に合わせて選びやすい日程になっていると思いますので、
みっちりでも、単発でも。
ぜひぜひお待ちしています。
以前に受講された方も大歓迎です。


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第一回 脚 裏側
 木 ① 5/31 ② 6/7
 日 ① 5/20 ② 6/10

第二回 背中
 木 ① 6/14 ② 6/28
 日 ① 6/17 ② 7/1

第三回 脚 表側
 木 ① 8/2 ② 8/9
 日 ② 8/5 ② 8/12

第四回 胸 腕
 木 ① 8/16 ② 8/30
 日 ① 8/19 ② 9/2

第五回 頭肩デコルテ
 木 ① 9/6 ② 10/4
 日 ① 9/9 ② 10/7

木日ともに10:00~13:00ごろ
①②は同内容です。ご都合のいい方でお選びいただいてもいいですし、復習として両方来られても。
各回4700円 ①②両方受けられるかたは②は3800円と割引になります。
お支払いは当日受講時にお願いします。
持ち物 筆記用具
定員各回4名
お申し込みはメール、電話、FBメッセージにて。
yakusoulabotoge@gmail.com
052(880)7932

☆予定を立てるのをもたもたしすぎて、日程が等間隔ではなくなっています。よくお日にちをご確認の上、お申し込みください

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講師 原田美輪

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薬草labo.棘 主宰。
2008 AEAJアロマセラピスト取得(2017AEAJ脱退)、2013 NARDアロマインストラクター取得
看護師として病棟、在宅、心療内科での勤務を経て、
安曇野にあるホリスティックリトリート「穂高養生園」にてアロマトリートメントとハーブに携わる。
「街暮らしの中にも、自然のリズムと力を取り戻せる場所を」との思いから、
2011より名古屋の古民家にてcafe&salon「薬草labo.棘」オープン。
本当に身体が喜ぶ食事づくりとアロマとハーブをライフワークに、
様々な人が行き交い、未来をよりよくしていくための上質なものが生み出される、
サロンのようなお店になればと日々精進中。




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大人気!
マヤカカオの片山吾郎氏が再び棘に来てくれます。
今回はなんと、メキシコ出張料理人「青い鹿」さんとコラボです!

マヤの地で神々の食べ物とされてきたというカカオ豆。
その原産国メキシコのジャングルで、原住民の方達により自然栽培されている素晴らしいカカオを、殻ごと丸ごと使ってのチョコレート作り。
その驚きの美味しさ、楽しさは、ぜひ体験していただきたい!

今回は初夏のカカオの味わい方、ホーリーカカオバナナスムージーもご提供いただけるそうです。

ただいまメキシコ滞在中のゴロー氏。
カカオのこと、ジャングルのこと、また新しい生きたお話をたくさん聞かせていただけると思います。

カカオの魅力はもちろんですが、
穂高養生園時代の盟友、
ゴロー氏の特別な魅力をぜひ知っていただきたいです。

「青い鹿」さんのお料理も絶品!

前にご参加くださった方も、
気になってた方も、
初めて知った方も、
ぜひぜひ!

お待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

5/17(木) 19:00〜
定員 約10名
イベント代 3500円 + 「青い鹿」さんのスペシャルメキシコプレート1000円
☆お料理はヴィーガンではありません。上質な鶏肉、 そして現地の風習としてなぜか“ギンビスの動物ビスケット”をお料理に使います。
ご了承の上、お申込みください。

ご予約は棘まで
FBメッセージ、メールまたはお電話にて。
24時間以内にはお返事しておりますので、そちらをもって確定となります。
参加ボタンだけでは確定となりませんのでお気をつけください。

yakusoulabotoge@gmail.com
052(880)7932



↓ちょっと長いプロフィールですがぜひ。
熱い想いと、ほんわかした雰囲気のギャップをぜひ味わっていただきたい(笑)

~MAYACACAOと片山吾郎のプロフィール~

http://gorocuba.com/index.html

 2011年3月11日の震災で職を失い、この機会と以前から憧れていたキューバへ旅に出る。キューバの東の果てバラコアで、チェ・ゲバラが栽培を推奨して現在へ至るカカオと出会い、今の日本に必要なものはこれと絶望の出国から革命の大志を抱き帰国、株式会社GOROCUBAを設立。キューバ大使館の仲介の下、輸入を試みるが全くうまくいかず、職、土地を転々とし小豆島に流れ着く。
 2015年の暮れ、隣島の豊島でメキシコ人カップルと出会い、メキシコはカカオ発祥の地と知り、彼らとともにメキシコへ旅立つ。より高品質のカカオを求め、現地での情報収集の末、グアテマラとの国境地帯、チアパス州は高地ジャングルの生産地にたどり着く。
 この地帯は、1970年代、土地を持たない小作農者に政府が未開のジャングルの開拓を条件に解放した場所で、道のないジャングルを人力のみで切り開いたインディヘーナ(先住民族)の無数のコミニュティ(家族、親戚単位)があり、現在は国立公園に指定され、マヤの古代遺跡が点在している。彼らは自給自足の生活をし、現金を得るためカカオ豆、コーヒー豆を栽培している。それぞれが勝手に売りに行くため、結局は買い叩かれ、搾取されていたが、2015年に農家支援の非営利団体がカカオ農家組合を結束させた。この非営利団体は1994年にTPPの初期型、北米自由貿易協定に反対し、武装蜂起したメキシコ先住民運動の戦士達が今もなんとか人間の権利を守ろうと活動している団体である。
 チアバスに着いた日の翌日、カカオ農家組合の集会がありそこで挨拶をした。
「私は日本からカカオ豆を買いにやってきました。カカオ豆がどんな環境で、どんな人たちが育てているかを見にきました。より平等な取引を目指します」
 その日から各コミュニティを転々として、2週間、ジャングルでカカオ栽培を体験した。そして、カカオ農家組合と非営利団体との交渉の末、生産者側との純利益の折半を最終目標とし、これを環太平洋地帯の新しいシステムとして目指すことを約束し信頼を得る。輸出入の経験がまったくない彼らが、メキシコのジャングルの奥から日本へ送ってきたカカオ豆、それが MAYACACAOだ。