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21日より始まった kumonoの鞄と革小物展 。
そろそろ折り返しとなりますので、今回は店内に並ぶ
kumonoの作品たちをちょこっとご紹介します。

もちろん実際にお客様ご自身で手に取ってみてもらうのが
一番なのですが、お買い物は作戦を立てなくては始まりません。
作戦を立てるにはまず情報収集です。

ですが、情報過多になるとかえって迷ってしまう方も多いと思いますので
できるだけささやかなご紹介のみとさせていただきます。

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まずは小粋なコインケース(小)。
ふたを開けばkumonoの文字が。

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お財布ずらり。サイズはlongとsmall。
どちらもカラーパターンが豊富です。
本体は牛革で、タンニンなめしの革を使用。
日々使用し手に触れる事で、柔らかくつやも出
色も濃く変化していく、とのこと。
特にお手入れは必要ないようです。
水濡れのみご注意を。

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人気の外ポケトート(赤)。
各色大小2サイズをご用意。
ポケットに入れるものの重さや形で、ふくらみ方も変わります。
うれし楽しさ無限大。

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こちらはきれいな青色の外ポケトート。
特徴ある外ポケットはひっくり返して中にしまうこともできます。
あらあら不思議。すっきりしたデザインに。

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こちらはキーケース。さりげないデザインですが、


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中には長めの革紐が通してあるので、鍵を使うときは中から伸ばし、
逆に鍵をしまって外へ延ばせば首からかけることもできます。機能的。


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小さい長方形。使い方いろいろ。

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がま口(小)。紐の長さは鞄の内側で調節可能です。

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2階には、かばんがずらり。
手前から外ポケトートの大、と同じ容量の外ポケショルダー。

中央は前にポケット。前にポケットがあるので「前にポケット」です。
ポケットの留め金はボタン式とマグネット式があり、好みで注文できるようです。

奥のかばんは、うすいトート。薄いので「うすいトート」です。
わりとkumonoさんのネーミングセンスは私好みです。
ひしひしと伝わる職人気質。

なお、革のかばんは、ご注文をお受けしてから制作となります。

以上、駆け足でご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
お、これは?と少しでも気になりましたら、ぜひお時間を作って
お店にいらして確かめてみてください。

特別なことではなく普段の生活に、そっと馴染む。
作り手の顔が見え隠れする素敵なkumonoの鞄と革小物。

展示は12月9日(火)までです。

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kumonoの鞄と革小物展
2014年11月21日(金)-12月9日(火)
  営業時間:11:00 ~18:00
  水曜定休。木曜はアロマトリートメントの日のため、カフェ・ランチ営業はなし。
  期間中、展示に合わせ、11/16(日)23(日)12/7(日)は、ランチカフェ営業いたします。


[ kumono くもの ]

 二年間、鞄メーカーで職人の元、鞄作りを学び独立。
 2012年大阪で kumono を始める。
 祖母が、穴の開いた靴下を縫ってくれたように、
 kumono の鞄も特別な事ではなく、生活の中での
 素朴で丁寧な作業と変わらない気持ちで作っています。

 www.facebook.com/kumonokaban

   


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大阪発、kumono の鞄と革小物展、始まります。

名古屋では初の展示とのこと。

革かばん、布かばん。
お財布、コインケース、キーケースなどが並びます。

店内1階には主に革小物を、2階には鞄を展示しています。
ぜひ、ひとつひとつお手にとって、自分だけのお気に入りを
見つけにいらしてください。

※革のかばんは、ご注文をお受けしてから 
 製作させていただきます。


kumonoの鞄と革小物展
2014年11月21日(金)-12月9日(火)
  営業時間:11:00 ~18:00
  水曜定休。木曜はアロマトリートメントの日のため、カフェ・ランチ営業はなし。
  期間中、展示に合わせ、11/16(日)23(日)12/7(日)は、ランチカフェ営業いたします。


kumono くもの

二年間、鞄メーカーで職人の元、鞄作りを学び独立。
2012年大阪で kumono を始める。
祖母が、穴の開いた靴下を縫ってくれたように、
kumono の鞄も特別な事ではなく、生活の中での
素朴で丁寧な作業と変わらない気持ちで作っています。

www.facebook.com/kumonokaban


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 「11のお店をめぐる、スープ にまつわる旅」

     A8_2.jpg


11/17からはじまる、スタジオマノマノによるイベント「スープ日和」に、棘も参加させていただきます。

私はスープが大好き。
お味噌汁、ポタージュ、いろいろなものがたっぷり煮込まれたシチュー・・・
コトコトと火を加えることで染み出してくるお野菜の深い味わいといったら、
もう魔法みたいです。

スープ日和では、いろんなお店がスープやスープにまつわるものたちを揃えてずらり、お待ちしていて、
みなさんは案内片手にいろんなお店をめぐる旅をするという。

名古屋にいながら小さな旅ができるなんて。
しかもスープからスープへ。
想像しただけでワクワクしませんか。

棘は棘の店舗にて、冬のあったかスープと題した、週替わりの3種類のスープをご用意いたします。
お野菜の滋味がしっかり溶け込んで、身体がポカポカと温まる、いつもよりしっかりボリュームの、
スープを楽しんでいただけるメニューです。

1週目 (11/17~11/23) 里芋ときのこのトロトロ酒粕クリームスープ
2週目 (11/24~11/30) もちきび入りジンジャーミネストローネスープ
3週目 (12/1~12/7)   揚げ餅の根菜たっぷりのお味噌汁

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11:30~14:00(L.O)のランチタイムは、これらのスープをメインにしたいつものランチセットになります。
(お値段はいつも通り)
ランチ以外では、スープ単品、または玄米おかゆパンやパン、おにぎりとセットにできる小さなお食事セットも特別にご用意いたします。
*小さなお店ですのでランチの時間はいっぱいになってお断りしてしまうこともございます。ご心配な方はご予約をお勧めします。
tel 052(880)7932


ちょうど「スープ日和」期間中、革小物の「kumono展」も同時開催しています。
スープをお召し上がりながら、大阪の革小物作家さんkumonoさんのバッグやお財布、などもお楽しみいただけると思います。

 スタジオマノマノ スープ日和

 革小物 kumono


ほかのお店もとっても魅力的!私もこの3週間は、スープを巡る旅、完全制覇したいなぁ。







 一昨日、たまたま名古屋に戻ってこられている、屋久島の優子さんとお会いしました。

優子さんは、3年近く前に屋久島に移住、仲間とともにやわら香という会社を立ち上げ、屋久島の地杉や柑橘をつかった精油を製造、販売、そして併設されたspa kiokuにてトリートメントも行っているセラピストさんでもあります。

    やわら香HP

ちょうど11月のつきいち講座で日本のハーブやアロマのことをテーマにしているので、お久しぶりに会いたいなと思い、お声をかけたんです。

屋久島の雄大な自然に身を置いている優子さん。
その滋味あふれる水のように、淀みなく、ゆったりとして、とても気持ちのいい空気を纏っていました。
そして笑顔がとてもかわいらしい!
本当に素敵な方です。



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優子さんにやわら香のこと、いろいろお聞きしました。

私もかねてから、食同様、アロマもできるだけ地産地消、国内の生産者さんを応援していけたらと思ってきました。
そしてちょうど、最近読み終えた「里山資本主義」という本。
こちらに書かれていた、再生のカギは地方が握っているという内容に大きくうなずいて、さらにその思いを強くしていたところ。

日本は水も森も土も豊富でで、それは私たちの命をずっと十分に育んできてくれたもの。
豊かな豊かな島に私たちは暮らしている。
よく、日本という尺度でも、地方という尺度でも、資源がない、産業がない、食料自給率が低い、不景気でお金が回らない、ない、ない、ない、・・・
といわれてしまうけれど、どうしてそんなことになってしまっているんだろう。
この国は中央からの施しに頼らなければやっていけないような、そんな国なのかな。

温暖で綺麗な空気と水があって、北から南まで多様な植物が育ち、先人たちの努力で様々な種類の作物がどんな山奥まで地形を生かして育てられいていて、
豊かな国で、心も身体も豊かに幸せに生きていきたい。

私も微力ながら少しづつ、そういった方に力を注いでいきたいな、とそんなふうに思っています。

屋久島の森を守りながらそこに暮らす人たちの暮らしも守っていく、
「やわら香」の精油を棘でも扱うことにしました。
まずは11月のつきいち講座から。

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ほかにも一宮のハーブ農家、坪内さんから立派な立派な春ウコンが届きましたので、これで染物をしようと思っています。

     ukon.png




つきいち講座は日曜日は定員となってしまいましたが、木曜の昼の部と夜の部はどちらもまだ空きがあります。
どうぞお待ちしています。

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11月 「和のハーブ、森のアロマ」

日本は緑あふれる島。そして古来からの薬草(ハーブ)が今も生活に息づいている島。
和のハーブや森のお話、そして国産精油を使った香りのスプレーづくり。
そして茜や春ウコンを使った染物も行います。

11/16(日)10:00~12:30頃 *定員となりました
11/20(木)10:00~12:30頃 / 19:00~21:30頃
3500円 材料費込



 11月に入りました。
この前まで夏だと思っていたのに、あと2ヶ月で今年も終わりですね。

昨年末、棘として念願だったおせち作り。
12月半ば過ぎてからの告知にもかかわらず、たくさんのご注文をいただきました。
お一人お一人笑顔で手渡しをして一年を締めくくり、
その後美味しかった!と度々伝えてくださるのを聞いて、本当にうれしく思いました。

一年の初めに口にするお料理は、その年の力を左右するのではないかと思うのですが、
その責任に姿勢を正し、力のあるお野菜を集めて大事に作ったお料理を受け取ってくださる方々がいる、
本当に幸せなお仕事でした。

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今年もまた、おせちの販売をいたします。
昨年同様、2~3人名様用のお重となります。
1~2名様用ですとか、4~5名様用とか、もしご要望をお聞かせいただきましたら対応も可能ですので、ご相談ください。

ご予約は本日より12/15まで(昨年はお重の発注がギリギリでヒヤヒヤしましたので、今年は早めに切らせていただこうと思います)

価格は昨年同様2~3名様用で10,000円
(もし昨年のお重箱をまたお持ちいただいた方は、1,000円ひかせていただきます。
 *重箱の持参は棘おせちのものに限らせていただきます。)

お引き渡しは12/31午後12:00より、棘の店頭にて。
発送をご希望の方はご相談ください。

内容は、通常お店でお出ししているのと同じように、
できるだけ近郊でとれた、オーガニックの食材を使用し、出し汁に至るまで肉魚、卵、乳、白砂糖不使用です。
もしアレルギー食材があるようでしたら、予約時にお知らせください。(好き嫌いによるご要望はお控えいただけますよう、お願いいたします。)

まだ2回目の若輩者ですし、あまり数が多くなりますと一つ一つ大切にお作りすることが難しくなりそうなので、
限定20個とさせていただきます。

今年も楽しみに。
どうぞよろしくお願いします。


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