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まことに勝手ながら、都合により本日はアロマのご予約のみで、カフェは臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
なお、明日もイベント開催のため、カフェの営業は14時半までとなります。

また、しばらく店主一人で対応させていただくため、ランチの時などモタモタすることもあるかと思いますが、何卒ご了承いただけれ​ばと思います。


重ね重ねで申し訳ありません。


臨時休業は避けようと思ってはいるのですが、いたしかたなくで申し訳なく思っています。

どうぞ温かく見守っていただいて、これからもお付き合いいただければと思います。


今日いろいろと整えて、また明日から元気に張りきってがんばっていきます。
どうぞよろしくお願いします。




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今、すっかり風も静かになりました。

台風は去ったのかな。

昨日は、暴風警報が出されたというのに、谷帽子展を楽しみにお客さんが途切れることなく来てくださって、
本当に感謝です。

     
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谷帽子展5日目。
昨日も、帽子と谷さんとお客さんの幸せな出会いがたくさんありました。






谷さんと過ごしたこの1週間、私にとって本当に学びの多い一週間でした。

帽子というものの捉え方、
布地、染めやデザインに対する考え。
出会ったひとりひとりと向き合う姿勢。

そして、どう暮らし、どこに意識を置いていくのか。


谷さんの姿を見、
たくさん語り合い、

私は本当に気持ちが満たさて、大切なことがクリアになったような気がします。



棘は、これからきっともっとよくなります。

よいものを届けていける場所であろうと思います。


谷帽子展

本日20日が最終日です。

通常は水曜日は定休日ですが、
最終日ということで特別に営業しております。


11:00~19:30

みなさまのお越しをお待ちしております。



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 谷帽子展。

折り返し地点に来ました。


谷帽子展の前半、お店から見ていて、例えば音楽のライヴなんかは面白い、でも展示というのも面白いなぁ、としみじみ感じています。

ライヴは文字通りライヴで、その2時間どんなものになるのか、集まったお客さんや場所の雰囲気やら何やらで、
その時だけのギュッと詰まった時間を共有する。
でも展示もやっぱりライヴで、展示は一人一人。
一人一人、様々な方がガラガラと棘の扉を開けてやってきて、
そして、ピタリと似会う帽子を見つけて本当にうれしそうに感謝いっぱいで帰っていかれる。




後半は平日。
平日には平日のゆったりじっくりした流れ。
どんな出会いが起こるのか、楽しみです。


そして、谷帽子展が終わった今週末は、金曜日の夜に馬喰町バンドのライヴがあります。

     棘ブログ記事 馬喰町バンドライヴのお知らせ


この1週間は、
ライヴに始まり、展示があって、そしてライヴに終わる。

ギュッとして、一人一人の流れになって、そしてまたギュッとする。

展示初日のAKI-RA sunriseとHoly Smokyが、身体や魂を整える音だとすると、
今度の馬喰町バンドは、心を整える音。
そこには喜びや悲しみや、すべてが詰まっていて誰かと音を合わせながら疾走していく。
私の好きな、タンゴにつながる音楽だなぁと思うのです。

馬喰町バンド。
ライヴも食事もご予約まだ少し余裕があります。

ぜひぜひ。


それからそれから、

馬喰町バンドライヴ明けて23日(土)から25日(月)まで3日間、棘のランチをお休みいたします。
店主が山梨まで、NARDの農場実習にでかけるのと、そのツアーの一環の蓼科ハーバルノートの萩尾エリ子さんの特別レッスンをコーディネートすることになったので、そちらに参加するためです。

お飲み物やスイーツの、カフェの営業は通常通り11時から18時までしております。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

山梨でたくさんのものを持ち帰ってきたいと思います。またご報告をお楽しみに。



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棘のお庭、一年越しでコモンマロウの花が咲きました。



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コンポストから発生した野良カボチャ。ぐんぐん勢力を伸ばして来て、花をつけました。カボチャできるかなぁ。





















 谷帽子展 はじまりました。




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帽子に使われている生地・・・

ベンガラ染め 藍 つむぎ 綿麻 紅梅 乱染め 片貝木綿 松煙・・・

メモに並んだ文字を眺めているだけで、うっとりとよい香りが漂ってきそうです。



柳宗悦などによる民芸運動で復刻された、和の暮らしの中から生まれた質の良い生地、その中でも特に新潟の物を中心に、それらを用いて一つ一つ手縫いして作られています。

     


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一つの帽子で幾通りにもかぶれるように、
裏表、形、デザイン、様々にほどこされた楽しい工夫。


自由に自由に。
こんなのあったら面白いよね、楽しいよね、っていうワクワク感が溢れています。


ベンガラは土の色、藍は植物の色、煤煙の色、
大地から生まれた綿花を大地の色で染める。


おしゃれという、
姿を美しく楽しく整える楽しさと、
それを通して、日本古来の質の高い仕事の素晴らしさを伝え、継承することにもつながる。


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いろいろなことを注意深く見て、ゆっくり考える。
谷さんの姿と、
その作品を見ていると、

なんだかまるで、「帽子道」。


なんて大げさみたいですが。
でも、本物というものは肩の力が抜けていて、さらりと通過するのも楽しく、深く知っていくのも楽しく。
ですよね。


フニャフニャっとした優しい笑顔の谷さんと帽子にぜひぜひ会いに来てください。


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谷帽子展
6/15(金)~20(水) 11:00~19:30

期間中はカフェ、展示ともに通常の18時より少し長く、19時半まで営業します。
最終日は20日(水)。
水曜日はいつも定休日ですが、この日は休まず営業します。
なので、水曜日しか来られないという方もどうぞ。

そして、16(土)17(日)は、21時閉店までで予約制でディナーも受付いたします。
お野菜と玄米のお料理、お任せで2000円です。(飲み物別)



夜の棘はすっぽりと暗闇に包まれた静かな気配。
昼よりもいいという人もいるくらい。
いつもはまだ無理ですが、こういう時に少しづつみなさんに味わっていただけたらなと思っています。



そして、谷帽子展初日の今日の夜は、

AKI-RA sunrise + Holy Smoky ライヴです。
こちらもスペシャルです。
水に満ちた静かな夜。
遊びに来てくださいね。


AKI-RA sunrise + Holly Smoky LIVE

6/15(金) 19:00 open 19:30 start
投げ銭+1ドリンクオーダー制


棘ブログ AKI-RA sunrise + Holly Smoky LIVE





先月の終わり、高山まで行ってきました。



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(ちょうど水芭蕉がキレイでした)


雨のそぼ降る中、まだ山桜の残る高山は、寒いくらいでした。
(久しぶりのお出かけだぁって張り切り過ぎて、山と全然似つかわしくないワンピースなど着ていってしまったので、本当に寒かった…)

高山には、YUICAさんという森の精油を作っている会社があります。
以前から名前はあちこちから聞いていて、少し前に代表の稲本さんの著書「日本の森から生まれたアロマ」を読んだり、精油を買ってみたりしていましたが、

とうとう、訪ねていくチャンスに恵まれました。


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クロモジ、ヒノキ、アスナロ、ニオイコブシ・・・
YUICAの精油は、森に自生している植物から採られます。


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まずは精油を作っている建物へ。

     
枝を香るだけですーっと沁み込む香り。


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香っているこちらは和のアロマセラピスト・風香のモトミさん。
彼女については次回詳しくご紹介しますね。

今はちょうどクロモジの精油をとっているところでした。
蒸留を終えたクロモジの枝がたくさん。いい香りがホカホカと立ち上っていて、手を入れると芯から温まる。


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精油の作られ方をご存じない方のために。少し解説。
精油は、柑橘類の圧搾法や、また溶剤を使った溶剤抽出法などの一部の方法以外は、ほとんど水蒸気蒸留法という方法で抽出されています。
これは、材料となる植物を下から蒸して、その湯気を冷却すると、水と油に分離したものができます。
この油の部分が、油溶性である芳香成分を含む「精油」と呼ばれるものです。(ちなみに水の方は、植物の水溶性の成分を含むハーブウォーターと呼ばれ、こちらも様々に使用できるものです。)

YUICAさんでは、改良を重ねて独自に作られたというオリジナルの蒸留器で、いまはちょうどクロモジの精油が作られているところでした。


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精油は杉で言ったらドラム缶いっぱいの植物からわずか30mlしかとれない。
たとえばローズなんていったなら、1gの精油をとるのに実に4kgものバラの花びらを必要とするという、本当に貴重で、植物の力がギュギュギュッと凝縮された、宝物みたいな雫なのです。


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蒸留のあとのクロモジの枝を使って足浴をしましょうと。
ホカホカの枝の中に足を入れます。


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すると…
胸の奥までググッと何かが立ち上ってきて、それが全身に拡がって・・・
涙が出そうなくらい何かで胸や身体がいっぱいになって、
そしてそれからうれしさ幸せな気持ちがあふれ出てきて、
ジワジワ、ドキドキ。

ただ温かいというだけじゃない、爆発的な幸せな何かが伝わってきました。

驚いたな。





午後からは
実際に森に連れて行ってもらいました。
案内してくださったのはYUICAの北川さん。愛知県森林・林業技術センターの元所長さんで、ずっと森に関わってきた森のプロフェッショナルです。

小雨の森を歩きながら、YUICAの精油の原料となっている木を見つけていろいろな話をしてくださいました。


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名前の由来、その成分、どういったところに生えているのかなど・・・。


そして、谷の向こうにどこまでも拡がる杉林を見ながら、北川さんが話してくれた日本の森の現状、林業や国の助成金との関係。


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国土の2/3を山におおわれているこの日本という国で、
原生林はわずか2.3%。
ほとんどが杉を中心とした人工林になってしまっている。
そして、その山に今、経済がまわっていない状況があります。


暮らしのすぐそばに、豊かな豊かな森があるというのに、それに手をつけられないまま、山は荒れ、環境は悪化し、
そしてお金は外国へと流れ、不景気だといい、山は人手を必要としているのに、方や仕事がない人がたくさんいる。

何かが歪んでしまっているのだろうと思うのです。

何がどうなっていて、どうすればよい循環に戻っていくのか、今少し話を聞いたばかりの私にはまだよく分かりませんが、でもこれはこの土地の環境経済暮らしすべての根幹にかかわる大事なことで、しかもギリギリのところまで来てしまっているんじゃないかと感じました。

YUICAはもともとオークヴィレッジという、木の家具やさまざまな製品を作っている会社です。
そして木を扱うものとして、日本の森を守るための活動にも取り組んでこられました。
木が材木だけでなく、アロマの原料として産業になるのなら、森に手を入れることにもつながるし、森に携わる人の収入にもつながる。

そして、和の精油は日本人の身体や心にピタリとなじむ。

森の国、日本。
こんなに森がたくさんあるのに、都会では自然と切り離された暮らしで身体のリズムやバランスを崩す人がたくさんいる。
アロマは単なるいい香りでいいよね、ってだけでなく、
脳神経を刺激し、薬効成分をもち、
本当に大きな力を持ったセラピーだと思っています。

自然から切り離された生活を送る、もと森の人、日本人に、本能が覚えている宝物の雫を届け、
さらにそれが森を守ることにもつながる。


棘ではYUICAさんとつながって、和のアロマを広めていきたいと考えています。


7月から棘では様々な形で和のアロマが始まっていきますが、
まずはそのスタートとして、初日。

7月1日(日) 15:00~
高山からYUICAの北川さん(森のプロフェッショナルさんです)と、YUICAの精油の窓口となっている、ほんわか住さんのお二人が来てくださって、イベントを開催してくださいます。

高山まで行かなくて、名古屋でお二人のお話しや講座が聞かれるありがたい機会です。
ぜひぜひご参加ください。


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YUICA 森の香りイベント

7月1日(日) 15:00~17:00  2500yen  定員15名

森のプロフェッショナル・北川さんのお話し
深い知識と、とってもかわいらしい(失礼)キャラクター、(私はすっかり大ファンです)
北川さんによる、高山の森の現状の話や、YUICAの精油の原料となる木や葉を実際に手に取りながら精油の香り比べ。

YUICAさんの精油とライスキャリアオイルを使ったハンドマッサージ教室
和のアロマセラピスト・「風香」のモトミさんによる、簡単なハンドマッサージ教室。
クラスでオイルをブレンドしたライスキャリアオイルを、それぞれ一本ずつお持ち帰りいただけます。

和の香りでティータイム
棘から、和の香り高いお茶とおやつをお出しします。
 

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(これはYUICAで出してくださった、ニオイコブシの葉のお茶)





どうぞお楽しみに。

YUICA HP http://yuica.com/

     



棘の和のアロマのお知らせ。まだまだ続きます。








何で棘という名前なんですか?

と良く聞かれます。
聞かない人も、きっと何で棘なんだろうと思っている人は多いのかも。

私は、棘という名前は別に変ってるとも思わず、普通にいいかなと思ってつけたので、変わってますねといわれると、変わってるかぁ…と逆に驚いてしまいます。


理由はいろいろ、
あってないようなものですが、

一番のポイントは「棘」というその形。
その形が、人が二人クルクル踊っているような。
またはひょろひょろ弱弱しい門番が、ぐっと肩を張って踏ん張って何かを守っているみたいな感じにも見えたり…。
絵としていい感じだな、好きだな、とその頃思っていたというのが大きな理由。

「この漢字が好きだったから」ということですね。


なので、棘って悪いイメージがあるじゃないですか、と言われると、あぁ、と思ってしまう。


そう。 
私、思うのですが、
世の中にたくさんたくさんの言葉があって、なにかを表すのにどの言葉を使用するかは本当に無限の可能性とパターンがある。
なのに、あるものを表すのに使える言葉はこれかこれ。
あるいは、この言葉はこういうイメージだからこういう時に使う。
とか、パターンがもう一つか二つに決められてしまっている。

世の中、予定調和で言葉を選ばなきゃいけない場面はたくさんあって、その時はそれで仕方ないと思うのですが、自由に何かをとりだせるときは、それこそ思いっきり自由に言葉を捕まえてみたい。


言葉はいっぱいいっぱいあるのだから、その中でどの言葉を選んで、どんな並びにして、ってするだけで、目の前の世界はもっともっと面白く美しく見えて、その作業はとっても楽しいことなのに、もったいないなって思うのです。

だから、一つの漢字を、その漢字自体の形で選ぶのもあり。


そして、

植物は決して花がきれい、とか、香りがよくていやされる、とか、そんなイメージだけの存在ではなくって、
知れば知るほど複雑で、したたかで、たくましくって、面白い。
そして人間の癒しのために生きてるわけではもちろんない。

そんなことを、ちゃんと含めた言葉にしたい。


イメージだけでなんとなくで流れないで、よく見て、
そして自分の中から出てくる言葉を無限の中からとりだしていく。

薬草や植物や、お料理、空間、
名前はそれらすべてを表す言葉になるわけだから、
私の目に映って、心を通して出てきたもの、みなさんに届けたいものはこれ、って、一言で表すとこの言葉ですっていうものを選んだんだと思う。

と、いうことで、棘という名前はついています。


本当に、
小さな草を毎日ながめること、
言葉を丁寧に選ぶこと、
それだけで、
毎日はすごく豊かになると思います。


棘という名前、どうぞかわいがってやってください。



告知もいろいろしなきゃなのですが、ふと今、このことを伝えてみたくなりました。


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お友達が書いてくれた看板のこの文字は、何だか高速スピンしてるみたいで、さながらフィギアスケートのペア演技、ってとこかな。





     













 馬喰町バンドの旅が始まったみたいです。

 キャラバンが音を鳴らしながら、名古屋にだんだん近づいてくる。

 始まったんだなぁ。
 ワクワク。ソワソワ。

 旅の前に、武君から新しいCDがフライングで届きました。

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 やっぱりいいなぁ。

全力を出し切った次の日は、朝、なんだか疲れが残って力が出ない時もあるのだけれど、
お水をぐぐっと飲んで、このCDをかけると、
ドキドキウキウキ、気持ちが高まって、
さっきまでの気だるさはどこへやら。
すっかり元気になってくる。
音楽の力はすごいな。




 千北蓮の 連なりに 狒狒と揺られて 夢の夢

     ~「ヒトのつづき」より~



15日(金)のAKI-RA SUNRISE + Holly Smoky のライヴと、
22日(金)の馬喰町バンドライヴ。
タイプの違うとっておきのライヴ二つ。ぜひぜひ二週連続で棘の夜に。



馬喰町バンドライヴ 

馬喰町バンド待望の2ndアルバム「ヒトのつづき」が7月4日より全国発売決定!
3ピースバンドが繰り広げる国境横断ミュージック、アフリカンビート、ジプシーサウンド、中近東、そして日本民謡まで、音楽世界を最速で駆け抜ける7曲の旅。
リリースに先駆けて行われるCD先行発売有りのレコ初ツアーでは、東京を皮切りに日本全国、そしてNYまで、世界を股にかける真夏の夜の旅路!熱くて優しい音が名古屋に鳴り響く!



6/22(金) 
食事つき (限定10名様) 18:00~ 3,000yen
ライヴのみ         19:00 open 19:30 start 1,500yen
お食事は、棘のお料理に、彼らの民族な音楽のイメージのテイストをプラスして、この日限りのメニューを楽しんで考えたいと思っています。こちらもぜひ!!

 






  
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