ちょっと前になりますが、お庭に新しい住人がやってきました。


 というのも、お庭を新しくしているという記事を読んだお客さんが、棘のお庭に合いそうな植物をいろいろと持ってきてくれたのです。


 ピカピカに晴れたあたたかい日。

 朝、開店と同時に聞き覚えのある声がして、もしやと思って出ていくと。
やっぱりWさんでした。

リュックと段ボールから次々と、丁寧に包まれた小さな子たちが出てきました。


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 ワレモコウ。

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 フジバカマ。

 斑入りのフキ。

 矮性の小さなススキ。
     
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 斑入りのヒトツバ。

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私最近、斑入りが好きなのです。
だから心躍る。
何で分かったんでしょう。

wさんは、シダ植物が好きで珍しいシダをいろいろと育てていらっしゃるのだそうです。



そしてタラの芽。

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こんな街中の住宅地のお庭でタラの芽が収穫できたら…なんて、考えただけでうっとりしちゃう。



枯れ葉でグランドカバーされた新しいお庭は、酒井さんの言うように、まさに里山な雰囲気となっていて、
ここにOさんの持ってきてくれた植物たちはとってもとっても似合うのです。


うれしい。うまくつくといいなぁ。


ついでに、ずっと探していた貴重な本を手に入れたからと、コピーをくださいました。
生け花の、池坊の解説が英語で書かれた書籍です。
もし興味ある方いましたら、お見せしますのでお声掛けてくださいね。

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毎日朝と夕。
棘の庭は水を抜いています。
雨が数日降っていなくても、一日2回必ず抜けるほど水がたまっているのです。

抜けば抜くほど元気になるんだ!
と思うと、この作業がとっても楽しい。


あぁ、これからどんなふうに変化していくのかな。











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