上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 寒くなりましたね。

棘の店内は可愛いアラジンのストーブが手に入りました。

思えば開店前、ステキなガスストーブを手に入れたのですが、ガス栓が事務室にしかなくどうしようか・・・
それからアラジンのストーブを頂いたのですが、オイルが漏れてる・・・

秋も深まってきて、機会があれば古道具屋などでストーブを探していたんですが見つからず・・・


ストーブが欲しいな。

そう心にいつもぼんやり思っていたら、願えばかなうものですね、
うちの近くの、もう本当にガラクタが山と積み上げられているようなリサイクルショップで母がアラジンのストーブを見つけたと興奮して電話。

まさかあんな田舎のあんな店(失礼)にアラジンのストーブがあるとは!しかも格安。

うれしいうれしい。




余談はそのくらいにしまして、毎回とっても好評いただいている、月の庭の岡田桂織さんのお料理教室。
12月も開催が決まりました。

     111007_2135~01


12/22(木) 10:00~  

お教室代 4200円 
持ち物  エプロン、筆記用具、手拭き、食べきれなかったものを詰めるお弁当箱など。

今回は年末年始に活躍しそうなパーティ料理を提案してくれるそうです。


ご予約は棘まで
  052(753)4967
  yakusoulabotoge@live.jp

どうぞよろしくお願いします。


  以前のお料理教室の様子「7/15記事 静かな革命家」





スポンサーサイト
 新潟から、谷帽子の谷さんがやってきました。

新潟の仲良しのお友達から、「谷さんってとってもステキな人のおうちに行ったの。まさに用の美って感じでね…!棘のイメージがすぐ浮かんだの! おつなぎしたいなぁ」と興奮気味のメールがあり、
そしてつづいて、谷さんに棘の話をしたらぜひ行きたいって。って。

静岡の展示の後、金沢へ行く途中、名古屋に足を延ばしてくださいました。


 「帽子屋さん」ってかわいい言葉。
そのまさに絵本に出てきそうな「帽子屋さん」は、「谷です」と顔いっぱいの人懐っこい笑顔で現れました。

 その人懐っこい様子のまま、お店を「へ~素敵だなぁ」なんて楽しそうにうろうろされたあと、
そんな流れのまま、静岡どうでした?なんて話を振ると・・・、
静岡や静岡の展示会がどうだったか、ではなく、その滞在での自分の心の動きだけを静かに丁寧に丁寧に説明してくださいました。
私はそれにちょっとびっくりしました。

 あぁ、この方はけっして予定調和で生きてる人ではなく、自分の内面を見つめて表現する人、物を作る人だなぁと。
そのやりとりだけですっかり彼の作るものを信頼する気持ちになりました。


 谷さんの帽子。

柳行李から次々飛び出す楽しい帽子。
本当に絵本に出てくるみたいな帽子屋さん。
大はしゃぎで片っ端からかぶる私たち。

     111122_1017~01


 彼の帽子はまず面白い。楽しい。
そして、その次に考えられたデザインやステッチや、空気穴などの工夫に感心し、
そしてそして、並べてある時には何か「作品」のように見えたそれが、かぶってみるとすっとなじんで顔をとっても美しく見せてくれる。

     111122_1019~01

     111122_1031~01

     
それはとっても土や自然によりそっているのに、洗練されているのです。
この帽子ならどんな服を着ようかな、そして靴は?バッグは?
すごく心がワクワクしてくる。オシャレってとっても楽しくて、自分をそして自分の日々を大切なものに変えてくれるそんなことだったって思い出させてくれるような、楽しい楽しい帽子でした。

     111122_1024~01

     111122_1020~01

     111122_1014~01


 母と私は選びに選んだ末、一つづつ帽子を注文。
次の展示会で売れ残ればそのまま回ってくるし、売れてしまったら作ってもらう。

 いつ届くのかなって楽しみ楽しみ。


 せっかく街に来たから生地屋さんに行きたいと言われたので、私もまだ噂にしか聞いていない「布伝説」というお店をお教えしました。
意気揚々と出かけて行って、そして帰ってきたかと思ったら・・・二階に籠ってドンドンドンドン。
1時間ほどしておりてきたら、「これどうぞ」と。
布伝説で買ってきた革を使ってコースターを作ってプレゼントしてくださいました。

     111122_1638~02

えぇ~!って。こんなすてきなコースターみたことない。
ビックリするやら感激するやら。
もう本当に本当に、作ることが好きなんだなぁ、と、また感心。


 谷さんの帽子展、ぜひやりたいな。

 新潟のお友達いわく「仙人みたいな、会った人みんな大好きになってしまうような」谷さんとその帽子に出会う会をこの棘で開けたら素敵だな。

 また新しいワクワクが浮かんできました。

 ぜひぜひスケジュールを調整して谷さんの帽子ともちろん谷さん本人にも来てもらわなきゃとたくらみ中、どうぞお楽しみに。

 
   谷さんブログ 「五大の響き」


 

 

 
 彼女の歌声は本当に「浴びる」そして「響かせる」といった感じです。

 澄んでるんです。
なんて言葉、軽々しくてあまり言えないけれど、でも、澄んでるんですよね。

 13日に行われた徳島の歌姫、宮城愛ライヴ。
終わってしばらく放心していましたが、やっと振り返ることができるようになりました。

     21189428_1416912574_38large.jpg


 ヨーガにはチャンティングというものがあります。
 養生園で夏にインドからスワミチェータン師をお迎えして、ヨーガのワークショップが以前行われていたのですが、それで私は初めてそのチャンティングというものを知りました。

 オームと口に出す。
そしてチャンティングを唱える。
その言葉を口にすることは、体の中を響かせること。
その言葉の持つ力を響かせること。

確かそんな風に記憶しています。

音というのは波動なので、それを空気中に響かせて誰かにそれを送ったり受け取ったり、自分の中に響かせたりしてそれを受け取るのです。
その音は頭で考える以上のことを伝え合っているのだと思います。

例えばオームという力のある言葉そのものだったり、長い年月たくさんの人が思いを込めてきた言葉だったり、相手を想う気持ちそのものだったり、いろんなものを。

愛ちゃんの歌を聞いていると、そんな原始的なことを意識せずにはいられない、そんな歌声なのです。


彼女の本気の歌を聞くのは私はこれで3回目。
毎回体中がハッとして響き合い、伝わりあい、そして優しく整えられていくような経験は変わることがありませんん。


棘にそんな空間と時間が広がったこと。
本当に心から幸せ。
そして、大切な人たちと分かち合えたこと。

音を一緒に感じられたこと。

本当に幸せに思います。


きっとまた愛ちゃんは棘に来てくれると思うので、
今回来られなかった方も、幸運にも来ることができた方も、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね。

それから、愛ちゃんのCDを棘で販売していますので、ぜひお手に取りにいらしてください、
そしてお聞きになりたい方は視聴もしていただけますのでお声をかけてくださいね。


     21189428_1416912583_182large.jpg

     21189428_1416912592_109large.jpg

     21189428_1416912598_149large.jpg



近々の告知を載せておきます。

どれもきっと足を運ぶ価値のある素晴らしいライヴだと思います。ぜひぜひ。


☆11/25(金)【宮城 愛】 アコースティックLIVE@てん

OPEN 18:30 START 19:00
【前売】1500縁 【当日】2000縁(ドリンク代500縁別)
会場:南森町ゲストハウス&スパイスカフェ「てん」
大阪市北区紅梅町4-5問い合わせ06-7493- 0638
予約/問合せ※予約漏れや混雑を防ぐためご予約はメールにてお願いいたします!
tencurryten@gmail.com イベント担当係宛(お名前、メールアドレス、ご予約枚数、をご記入しお送りくださいませ。)


☆11/26(土)新月 山本公成NEWアルバム『月ゆめⅡ 明日へ』発表記念企画 山本公成 月ゆめ癒しのコンサート IN 京都府綾部

時間 19:00 Open 21:30 Close
出演山本公成 月ゆめ-Dream of the Moon-(ほしこ 西條渉 中島光一) 宮城愛(徳島) 照明 楽音楽日(徳島)キャンドル NAOHA Candle(滋賀)

料金 前売り2000縁当日2500縁 会場 haco (旧奥上林幼稚園)
住所 京都府綾部市睦寄町行道前27
主催 山本洋介 問い合わせ 0773-21-2367 090-9286-9769



☆11/27(日)【宮城 愛】 アコースティックLIVE@クジラウオ

OPEN 17:00START 18:00 (LIVEは2部制です。)
チケット:2000縁 (ドリンク付) 限定30名
クジラウオhttp://whalefish.jimdo.com/大阪市西区本田4-9-8 
予約、問合せTel&Fax:090-3162-7470

   110626_1714~01

*宮城 愛*

徳島県神山町在住のシンガーソングライター。家族とともに薪を使う、自然に根付いた生活をいとなみ、人と地球、すべてに感謝し、愛をもって今日を歌う。 高校在学中から多くのライブを経験し、今年9/21、国連が定めるピースデイでは、東京にて自身の平和への想いを歌に込めた。 『愛と平和の歌姫』として各地で好評を得ている。



そして、☆12/23~25は『冬のお祭り・楽音楽日11周年』 ライブ、ワークショップ、生音でヨガ、餅つきなどなど!ホテル貸し切りで毎年ほっこり集います。 詳しくはHPでご確認下さい。(今年はまだUP出来てませんが…)
 楽音楽日ブログ




 11/19.20と、棘で映画の上映会が行われました。

    棘おもて
 

 「gate」

 力のある映画でした。
それは、訴えかけてくるものの大きい映画という意味だけでなく、
本当に本当に、映画自体が力を持っていることを体験できた不思議な時間でした。

 思えば始まりからして不可思議。

 主催のゆうちゃんは、三重で初めてこの映画を見る前日、予備知識は何もなかったにも関わらず、なぜだか楽しみで興奮して朝まで眠れなかったのだとか。
 そして、初めて映画を見て、とにかく上映会を開こうと思ったのです。
今まで何かを企画したことなど一度もなかったのに。
一緒にその時映画を見たげんくんも同じ思いでした。

棘にやってきて、gateの上映会をしたいといった二人の姿は本当にキラキラとしていました。


 世界から核兵器はなくすことができるのか。
唯一原爆を落とされた国、日本にできることは何か。

 この映画は、原爆が投下された地、広島で今も燃え続ける原爆の火を、世界で最初に原爆実験が行われたアメリカのトリニティという場所に返すため、日本の3人の僧侶たちが2500kmの砂漠や山を歩いて祈りの旅をした、その記録です。

 それは、輪を閉じるため。

 トリニティで始まって、広島長崎で終わり、そしてさらに今も拡大し続ける核防衛。
それを輪を閉じて終わりにするために行われたものでした。

 一歩一歩が祈りそのものと。

 その旅では、直接接したたくさんのアメリカ人との平和を願う気持ちの交換が行われたのですが、さらにアメリカ政府、ロシア、たくさんのたくさんの人たちにその意味が伝わり、たくさんの交換がなされていく様子に素直に驚いていました。
 彼らはただ歩いているだけなのに。

 そして、それを撮影したフィルムが映画になり、大きな何かを通さないままでも「自主上映会」という形で拡がっていく。

 
 なぜ戦争やもめごとや悲惨な出来事が起こるのか。
それは、個人個人のちょっとした心の状態。いらだちやごまかしや、身近な人との必ず起きてくる摩擦によって生まれた心の状態からすべて始まっているのではないか。
個人個人が心を平和に保つこと。
そして、自分を許して、祈ること。

 すべての人が心を整えたなら、みんな幸せで、
人を殺すとか、たくさんの人が住むところに爆弾を落とすとか、そんなことはありえないことだもの。
 
 
 身近な人との小さなもめごとや、自分の心を穏やかに保つことは本当に本当に難しい。
でも、丁寧に向き合っていくしかないし、人の一生はそんなことに取り組んでいるくらいの時間しかないとも思うのです。

 私自身がちょっと最近心を穏やかにコントロールできなくて少し悩んでいて、
そんなタイミングでgateの上映会があり…

 心を丁寧に整えて行くこと。
それが核兵器をこの世からなくしていくたった一つのまずやることだと、
彼らの祈りがまっすぐな形で私の心に入ってきたように思います。


 「gate」

 たくさんの方に見てほしいけれど、力のある映画なので、
きっと全ての人がそれぞれのタイミングで見るようになっているのだと思います。
今後ふらりとそんなチャンスがやってきたら、ぜひふらりと乗ってみてください。
彼らの祈りを受け取ってみてください。
それはきっと、素晴らしい経験を連れて来てくれるはずだから。

 ゆうちゃん、げんくん、アリガトウ。




 
 12日土曜日は、まことに勝手ながら都合により臨時休業とさせていただきます

 翌13日曜日は、いよいよ宮城愛ちゃんのライヴです。
そのため、日曜の通常ランチは12時ラストオーダーとさせていただいて、13時以降はライヴのお客様のみとさせていただきます。
そして、カフェ営業は16時30分から再び通常営業となります

 もうこちらは朝から張りきって準備してお待ちしています。

 秋の色づき始めた棘のお庭が、それを写し取る大きな窓が、そして、古い古いこのおうちに、

 彼女の歌声が沁み渡る。その時間を味わいにぜひぜひいらしてくださいね。

 本当に心からオススメします。


     


  宮城 愛 ライヴ  
 11/13(日)  13:00 開場
          14: 00 スタート
          
          1900円
       (前日までにご予約いただいた方はワンドリンクとなります。)         

        当日は簡単な食べ物もご用意していますのでお楽しみに。

      ご予約は棘まで 052(753)4967
              yakusoulabotoge@live.jp

___10003.jpg

 【宮城 愛 プロフィール】
徳島県神山町在住のシンガーソングライター。
家族とともに薪生活の田舎暮らし。
神山の自然や生活を、澄み切った歌声で、
人と、地球、すべてに感謝し、
愛を込めて、今日を歌う。


 
 よろしくお願いいたします。
 


                  棘主
 12/10(土)から12/23(金)まで、「冬のガラス展」を開催します。

 私はガラスが好きなのです。
好きというと何か違うような感じが…。

だって、ツルツルしてたりうねうねしてたり、とがっていたり光っていたり、見えないくらい透明だったり、はたまたくすんでいたり、
鉱物のようでいて、ひどく人工的だったり、ものすごく有機的でもあったりする。
いくつもの顔があって何だかよく分からない。

 陶器は土です。漆器は木です。鉄や銅は石(鉱物)です。じゃあガラスは?

 不思議な物体です。昔から私はガラスが気になって仕方ないのです。


 夏のガラスももちろんいいけれど、冬のガラスもまたいいものです。
そのキラキラや質感が、冬の温かい部屋や澄んだ寒空にまた小さな宝石みたいに灯ってくれるのです。


 というわけで、もう一度。

   「冬のガラス展」  12/10(土)~12/23(金) 

 今回は3人のとびきりの作家さんに集まってもらいました。
技法もテイストも様々の、とっておきの女性作家さん3人に。

 そのうちの一人。福島の宇根由未奈さんにお会いするために、先日常滑で行われた「クラトコ」に行ってきました。

     111106_1623~01

 もう日が傾き始めた公園。
小雨が降るもやのかかった夕方の空気はなんだかセンチメンタルな気分になります。

     111106_1546~01

     111106_1557~02

     111106_1601~01

     111106_1601~02
 (クラトコとってもステキそうなイベントでした。終わるぎりぎりに駆け込んだので、他の作品はほとんど見ることができなかったのが残念。)




 宇根由未奈さんは、福岡出身。
ガラス作家として作品を作るうちに、ガラスを溶かして作るガラスアートではなく、素材を一から作ることがしたいと、織物を志して福島県昭和村に勉強にやってきました。

 昭和村は、織姫の里なんてよばれていて、からむし織が盛んなところです。
からむし織というのは、カラムシという植物の繊維を作って織る織物で、越後上布、八重山上布などなどもこの植物を使っておられた織りのことです。
詳しくはHPを見ていただきたいのですが、とにかくこのカラムシの糸、繊細でありながら強くて、そして草木で色に染められたそれはとっても洗練を感じるのです。

     111106_1552~01

   昭和村 からむし織HP



 由未奈さんは、このカラムシ織と、もともとやっていたガラスを組み合わせた作品なども作っています。

 こちらはカラムシの糸をつかったネックレス。
カラムシを育てて、糸を紡ぎ、草木で染め、パーツのガラスも由未奈さんによるものです。

     写真+1

 着けるとこんな感じ。

     写真+5



 そしてこちらは、命の影を閉じ込めたガラス。

     写真+3


 草花をハラリとおいて、その上からガラスで閉じ込めます。すると、高温で草花は一瞬で灰になってしまうのだけれど、その気配のようなものだけがその中に残っているのです。
たくさんの気泡。
草花の気配。

 
 山間の村で畑をして、糸を紡いで、織物をおって、ガラスを作る。

 そんな彼女の作品に会いに、どうぞいらしてください。





 
 
 長野県大鹿村から美味しい野菜がたくさん届きました。

     111108_1204~01


大鹿村といえば、土に根ざした面白い人たちのたくさん移住している村。と聞きます。

ここの長瀬さんという有機農家さんのそれはそれは立派なニンジン。

早速今日のお客さんに塩もみして少しお出ししました。

     111108_1202~02


本当に驚くほどに甘いです。
普通、味が濃いというと人参特有のあの感じも強く、それはそれでおいしいのですが、
このニンジンに関しては、癖が少なくてまるでスイーツのようなフレッシュな甘さです。

これを使ってどんなお料理しようかな。
早速明日のお料理教室のレシピにもニンジンを使ったものがありますし、楽しみ楽しみ。

週末の宮城愛ちゃんのライヴの時にもこれで何かお出ししたり、宮城家の皆さんにもふるまえたりと思うとこれまた、楽しみ楽しみ。

 
たくさん届いたこのニンジン、店頭でも少し販売することにしました。
100gで70円!ととってもお得です。

早い者勝ちですのでぜひ手に取りにいらしてくださいね。




 すっかり秋も深まってきました。

 夏は本当に蚊が多かったので、さすがの私もお庭に出るのがためらわれていたのですが、
ずいぶん蚊ももいなくなりました(いるんですが刺さなくなりました。)

 蚊に気をとられているうちに、球根の季節が来ているではないですか。

 そういえば、晩春に咲いていたスズランが、きっと植えっぱなしだったのでしょう、ずいぶん密集していたので、掘りあげて少しばらけさせなきゃと思っていたのでした。
 もう芽が伸び始めています。
初めて知ったのですが、スズランの芽は花芽と葉芽があるそうです。これをバランスよく植えてあげなくてはいけないそうです。

     111108_1253~01

     111108_1252~01


 丁寧にほぐしたら結構な量。
これをお庭のいろんなところに植えてあげました。

 それから、春の初めに咲く私の好きな花、クロッカスとムスカリの球根を買ってきたので、これも植えてあげました。

     111108_1253~02
 
 球根って、ポロンとした大きなものをじっと埋めておいて、
寒い間春を待ち遠しく思っていると、いろんなものに先立って埋めた通りに綺麗に咲いてくれる。
埋めた宝物を見つけるみたいです。

 春の支度。
 ワクワク。




 今、お庭はいろんな実が赤く色づいていています。

     111108_1616~01

 お庭の中央にあるこの実。
何という名前の植物なのかいまだに分かりません。
赤というか少しあせたような和風の色がとっても心くすぐります。そして、この形も。
なぁんでしょうね。


     111108_1618~02

 それからお隣は、こちらは正真正銘の真っ赤。
ウメモドキでしょうと先日教えていただきました。
私が鳥だったら絶対にパクッとやりたくなってしまう、カワイイ子です。

 こちらは玄関先。
紫式部が今一番きれいな色を見せています。

     111108_1621~01



 ついでに、名古屋の猛烈な湿気が収まってきたからでしょうか、長野育ちのローズマリーが、ずっと眠っているようだったのに、急に芽を伸ばしてきました。
もう少し大きな鉢にお引越し。

     111108_1252~02


 叔母の形見のアメジストセージを株分けして少し植えていたものも、少しずつ伸びてきて小さなつぼみをつけ始めました。
     111108_1254~01


 それから、開店祝いでいただいた多肉植物も、こんなふうにビヨンと伸びて花が咲きそう。

     110712_1752~01



 秋晴れののんびりとした日。

 小さなお庭は秋がいっぱいです。





 
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。