春に棘がオープンしてから、本当にステキな出会いがたくさんありました。

 自然に自然にスルスルと。

 驚きと笑顔のまま、新しくいろいろなことが始まっていって、

 そしてそこでさらに出会う人がいて。
 そしてまたさらに出会う人がいて。


 5月からこの棘という場所を使って、美紗さんがヨガのクラスを続けてくださっていましたが、
当初の予定通り、10月からインドにまたお勉強に行かれるということなので、
ひとまず棘でのクラスは9月が最終になります。

 庭の光を感じながら
 大きく呼吸を整えながら
 すっと伸びた姿勢と
 その張りのある声と

 朝、ヨガクラス。
 この棘の空間は神聖な空気に包まれていました。
 親しみやすく、そして光を感じる空間に。

 美紗さん
 ヨガを終えるととってもキュートな女性の雰囲気をまとうのに、
心と体にしっかりと落とし込めて話すその言葉一つ一つ、とっても清々しくて、深い美しさを感じます。

 今でも今でも、美紗さんの深い精神性を軸にしたヨガは本当に特別なものなのですが、インドへ行ったらまたさらにヨガのスピリッツを全身に浴びて、さらに大きく深くなって帰って来てくれると思います。

 その時まで。
 ここで楽しみにまっています。

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 美紗さんBLOG



 
 9月のレッスン

 9/3. 17. 24 (土) 9:45~10:45

 レッスン代 2500円 
 レッスンの後にその時に合ったお茶をお出しします。

 ヨガの本質を大切にする美紗さんのヨガは、ポーズは基本的なゆったりのものばかり。
 初めてでも体が硬くても大丈夫。むしろ初めての方に美紗さんのヨガから入っていただきたいなぁ。

*駐車場3台ですので、お車でお越しの予定の方はお知らせください。申し込み順に駐車場を確保いたします。
*ヨガマットは何本かこちらに用意がありますので、お持ちでない方は棘のものをお使いくださって構いません。
*参加者が多くなりましたら、マイマットをお持ちの方にお声掛けしてご自分のものを持って来ていただくことも ございます。
*お着替えのお部屋はございますので、お出かけの恰好で来ていただいてこちらでヨガができる動きやすい服装に
 着替えていただくことはできます。
 その際は少し早めにお越しいただき、9:45からクラスが始められるようにお願いいたします。


 きっとラスト3回は、素晴らしい時間になると思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 ご予約は棘まで

 052(753)4967 
 yakusoulabotoge@live.jp


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 よるの棘は 闇にひっそりと浮かび上がります。

 8/27(土)に棘で行われた水墨画教室に参加しちゃいました。

 今から初めての水墨画を描くのだと思うと、ワクワクするやらワクワクするやら…。

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 まずは雪ウサギを描いてみます。
マルと線と点でできた単純な形 だから。

 だから。なんていって、そんなに簡単にはいかない。

 細い線を描こうと思っているのに太くなってしまったり
 薄くしようと思っていたのに濃くなってしまったり

 墨や筆の扱いが全く思うようにいかなくて、苦戦する私。

 ふとお隣を見ると、エイミーちゃん。
「次は猫を描こ~っと」と早くも猫へ。
そのお隣のもう何度もレッスンを受けているYさんは、すでに抽象画の域に達している…細胞(!)やらパンダやら好きに好きに描いていらっしゃいました。

 う、う、完全に置いていかれているのだけど、もう少しやりたいかな。

 とにかく納得いくマルが描けるように
 とにかく納得いく色がひけるように

なんて、マルばっかりの練習、線ばっかりの練習、点ばっかりの練習を半紙にひたすら繰り返すことにしました。
これ、私のピアノの練習スタイルでもあり

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なんて話をしたら、「え~わたしはね」ねんて。
そこにいたみんなのピアノの練習スタイルも様々だったようで面白かったです。

 まぁ、とにかくそれぞれ性格が出るよねなんて。

エイミーちゃんは鼻歌まじりにの~びの~び描いていて、しかもうまい!
水墨画初めてとは思えない!
天才…じゃないかな。田中芙弥佳先生に弟子入りしなよぉ。なんて。

和気あいあい。

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私に関しては、こう見えて意外とこうだよね。だなんてみんなの評をもらったり。
なるほどねぇ。
エイミーちゃんはそのわりと逆だったりして、全くよいパートナーです。と再確認。

絵はその人が出て面白いです。


「とにかく楽しむことが一番ですから。」

芙弥佳先生のクラスは本当に楽しい。
それぞれの、本当にそれぞれのものを楽しんで見て、進めさせてくれて。
スタイルにあった楽しみ方を後押ししてくれる。

「描きたいものを描きたいように

 絵に正解なんてありませんから

 その人の見た世界がその紙の上に表現されているだけですからね。」

って。


私はさんざんさんざん時間いっぱいまで練習して、
最後に本気の一枚。雪ウサギ。

そこに小さなお花を添えました。

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雪ウサギは難しかった。
でも練習するってのもわりと好きなんです。

雪ウサギの横に小さな植物を添えてみたら、
芙弥佳さんに
「ミワさんはやっぱり植物がいいですね。」って言ってもらいました。
たしかに 。
動物の顔がね、力入っちゃってうまく描けないのですよね

まァ、今回いっぱい練習したので、次回はこれを踏まえてなにか自由に描いてみたいなと楽しみにしています。


とにかく、筆を持って、色(濃淡)を調整しながら、何かを描いていくことは、言葉にならない解放感とワクワクする想いがありますね。

次回も楽しみ楽しみ。




 次回は9/29(木) 9:00~10:45 朝のクラスになります。 

(他にも希望の日時がありましたら可能な限りでセッティングお受けしますので、ご相談くださいませ)


    
    *** 水墨画教室のご案内 ***

絵が初めての方でも大丈夫。
お好きなものでも、お手本を見てでも、
自由に描いていただけます。

絵を描くのに大事なのは、
イメージすること。

木を描くときは木の気持ちを持つこと。

鳥をかくときは鳥の体を手でなでるように感じること。

技術はあとからついてきます。


経験者の方は、ご希望があれば事前(一週間くらい前)までにいってくだされば
それにのっとって指導いたします。

持ち物
1)雑巾
2)筆洗い(小さいバケツなど 、水がためれればなんでもOK)
3)浅いお皿3つ(後で洗うので陶器の食器 でOK やりやすいのは白っぽくて、5センチくらいのものなど)

※筆を購入希望の方も予め教えてください (3150円程度)

お持ちの方(ある方だけで大丈夫!)書道用具(紙と筆以外)とのフェルトの下敷き、墨汁をお持ちください。
お洋服が汚れるのが心配な方は黒っぽい服装がおすすめです。

レッスン代; お茶つき 2100円

水墨画家 田中芙弥佳 blog




 ベビーマッサージというものを知ったのは確か…

 横浜で一緒に働いていた人の妹とひょんなことで仲良くなって。
ひょんなというのは、なんで仲良くなったのか全く思いだせないから。だから「ひょんな」で済ませているわけですけど。
 彼女となぜだか、弘明寺にある蛍光灯のまぶしい中華を食べながら、その話にとってもドキドキしていたのです。

 神奈川の県立こども医療センターで働いていた彼女がべビ-マッサージというものを勉強していました。

 ペットにもマッサージがあるらしいなんてのは何となく聞いたことがあって、そんな感じで、ヘー、ペットだけじゃなくベビーにもねぇ。なんて。

 ベビーマッサージうんぬんよりも、まだ20代半ばで自分で仕事をしていこうとしている彼女の話にドキドキしていたものでした。

 それから、名刺ができたよ、パンフレットができたよ、コースを考えてみたよ、
なんて、着々とできていくいろいろを見せてもらいながら
ある日ふと、彼女がお茶の用意をしている間パラパラと、できたばかりのパンフレットをめくっていて…
そして、びっくりしてしまった。
そこに書かれている文章にものすごく心をつかまれてしまい、とにかくびっくりしてしまったのです。

ニコニコとお茶を持って戻ってきた彼女に、「Sちゃん!すごいよ!ベビーマッサージってすごいんだね!」って、掴みかからんばかりの勢いで畳みかけたのを覚えています。


 それとはまったく別ですが、

 この度、ある方と知り合って、ベビーマッサージをここでやりたいという話をもらったときに、その時のことをとっても思い出していました。


 赤ちゃんは言葉を持たない。

 言葉を持たないものは何で世界と交信するのか。

 目もまだよく見えず、体の自由もまだ利かない彼らは、何を頼りにこの世界を渡っていくのか。

 全身で受け止めて、全身で発する。

 そして、優しい肌が離れずあることを何より求めている。

のではないかな。


 昔昔勉強したときに、胎児の発達のところで面白いなと思ったこと。

 ヒトの受精卵は、受精直後からものすごいスピードで分裂・成長を開始するわけだけれど、
8日ごろに外胚葉・中胚葉・内胚葉という大きく三つに分かれてくる。
 この中の外胚葉というものが、皮膚・脳・神経・感覚器などになる部分なわけです。
(ちょっと難しい話になってくるのだけど、面白い話なので続けますね。)
つまり、皮膚、脳、神経というものが元は同じところからできてきているわけで、これだけでもとっても感動的なんだけど、さらに、この頃、外肺葉から羊膜というものがぐるりと作られ、その中側の隙間に羊水というものが満たされ始めます。

 つまりつまり、分かりますか!
胎児の入っている羊水を包んでいる羊膜というものも、胎児自身の細胞からできていて、ということは、胎児は自分自身の中にいるという…!。(なんて哲学的な!)

皮膚というものは鋭い感覚器官でもあるので、胎児は常に皮膚による接触、皮膚により連絡された世界の中にいるわけです。

 誕生の時、自分の皮膚を一枚破ってそれを置き去りにして、ヒトは外に出てきます。
胎児のいる世界を思ったとき、それがどれほどのことかって思うのです。


 赤ちゃんは触れられることを本当に必要としていると思います。
お母さんに、やさしい気持ちで。

 そしてお母さんにとっても、産んだ子を育てるという生物学的な役目がその体に強く強くきっと残っていて、
「子に触れる」ということのもたらすものは少なくないと思うのです。


 はぁ、また熱くなって長くなってしまいました。
短く簡潔に書こうといつも心掛けているつもりなんですが…。

 生態学者で生物学者のディートリッヒ・ギュンベル博士という人の「植物の三層(花・葉・根)精油による ホリスティックセラピー」とう本が、ちょっと読みにくいですがとっても面白いです。

 その中の感動的な一節

「胎児は‘原始の皮膚’としての羊膜のうの中で、自分自身以外は誰をもいたわることができない。しかし自己愛は他人を愛する際に絶対必要な前提条件である。人間は受け入れなかったこと、あるいは経験しなかったことには対処できないのである。スキンケアー、全ての皮膚の治療、もっとも重要な皮膚に対する愛撫は、生命の器官としての皮膚に対して本当に助けになるものでなければならない。
 皮膚は生物としての人間の存在の天与の宝である。」


 棘でベビーマッサージクラスが始まります。

 この場所で、いのちの一番大切な時期に一番大切なことを学ぶ時間が生まれるということ、

 本当にうれしいです。


 今回クラスを開かれるのは、
柳沼 育子さん。

 ご自身の出産育児の過程で出会ったベビーマッサージに衝撃を受け、子育てしながら仕事もしながら勉強して資格を取られ…。(いやいや、自分独りで精いっぱいになっている私からしたらもう、頭が下がるどころじゃない…)
そんな情熱をふんわりと包みこむ優しい優しいその雰囲気。

 星が丘ボーネルンドで行われているクラスを見に行かせていただきましたが、
赤ちゃん一人一人に愛情持ってまっすぐ丁寧に向き合っているのがとっても伝わってきました。

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 また一人、ステキな方とお知り合いになれました。

 柳沼さんのベビーマッサージクラス。
きっとたくさんのたくさんのことが受け取れると思います。

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******************************************



 ロイヤルセラピスト協会指定スクールLicotto

 ベビーマッサージ教室 



 日時:9/2・9・16・30(毎週金曜日)の4回コース

      9:30~10:30(60分)お教室後にティータイムで

15分~30分ほど別にお時間かかります。

  料金:ベビーマッサージ費用 10000円

(教室分オイル・防水シーツ・オリジナルテキスト込)

   (3回目までティー&スイーツ・4回目ランチ&スイーツ付)


4回コースが基本ですが一度体験したいという方歓迎です。

体験コース申し込みされた方 2000円でティー&スイーツ付

(教室使用オイル・防水シーツ・簡単なテキスト付)


もちろんコースでもお待ちしてます。



 定員:5組さままで




 対象月齢:2か月~6か月(ねんね期)のベビーちゃん

 持ち物:バスタオル・赤ちゃんの水分補給できるもの

                 (ミルク・白湯・お茶など)

 申し込み:お電話いただくかメールでおねがいします

         メールでの申し込み・問い合わせは

         お名前・連絡先・月齢をお知らせください

 託児: 棘の方で状況によってできるだけ兄弟さんの

      託児をいたします。

      保育士などの資格のあるわけではありませんのでご了承ください。

   
 体験・単発・復習などの参加でも可です

   一度お問い合わせください。


 
 Licotto ブログ





 こんばんは。

先日の水墨画教室のお知らせに関する記事。

日付が8/28(日)となっていましたが、8/27(土)の間違いです

お詫びして訂正させていただきます。

大変申し訳ありませんでした。
記事の方も修正させていただきました。

27(土)の18:45~となりますので、ご都合のよろしい方ぜひぜひご参加くださいね。
楽しいですよ。

水墨画教室のお知らせ記事

なお、同じ8/27(土)のあさ9:45からは、美紗さんのヨガもあります。
こちらもまだ空きはありますので、ぜひぜひご参加くださいませ。

美紗さんのヨガお知らせ記事

美紗さんのヨガ過去の記事

日本で最も美しい村、中川村のこと。
もう少し。


「夕食はタケちゃんとこで食べよう」
といって、連れて行ってもらったのは、信州で広く活動しているアフリカン太鼓&ダンスのグループ、サブニュマのリーダー、タケちゃんのおうち。
私も何度かお会いしたことはあります。
同じ中川村のタケちゃんのおうちにはいつもいろんな人が集まっているのだとか。

先日養生園でもワークショップを行ったサブニュマ。
私もあちこちで何度か観たことがありますが、そのパフォーマンスは本当に体中に響いて大切な何かを揺さぶる圧倒的なものです。
そして、タケちゃんの言葉、声、瞳の強さ。

 養生園、サブニュマワークショップ告知記事  





 この日は、サブニュマのほかにやっているアフリカンバンド、サバカンの練習日でした。
夕食の冷やし中華をみんなで食べた後、サバカンの練習を見学させてもらいました。

サブニュマとはまた違ったタケちゃんの歌、そしてコーラス、リズム。
温かくて温かくて。
胸にじんわりとこみ上げてきてしまいました。

もうすぐ二人目の子供が生まれるタケちゃん。
傍らで体を横たえている奥さんのサヤカちゃん。
メンバーは小さな赤ん坊をタオルケットに寝かし、赤ちゃんが寝てしまったのを確認してから力強いダンスとコーラスに参加して。

 「~すべての命は宝物 全ての命は宝物~」

繰り返されることば。

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タイミングを見て、「そろそろ帰りますね」と小さく挨拶すると、
みんなみんな満面の笑顔で「ありがとう!またきてね!」っと。

そして、私をぐるりと取り囲んで太鼓を鳴らし、アフリカの言葉で歌を歌い、
そしてそして、「ミワちゃん来てくれてありがとう~ミワちゃんの笑顔はひまわり。太陽~」と。
歌ってくれました。

世界をダンスして廻ってるというものすごくチャーミングな女の子が横から飛び出してきて、
びっくりするほどしなやかで躍動的なダンスを踊って見せてくれた。

まさにアフリカンダンスそのものだって、ほんとうに思いました。

アフリカンダンスは、癒しそのもの。
病気の人があれば、村中みんなでその人のおうちに行って歌い踊る。
リズムと祈りが病気を治していくのだとか。
作物の収穫の時にも、みんなで歌い踊る。
神様に感謝をささげる意味で。


本物のアフリカンダンスをみました。感じました。


中川村。

間違いなく「日本で最も美しい村」です。



*追記の追記

中川村は山間のホントに小さな田舎町なのですが、美味しい自家焙煎コーヒーが飲めるということで連れて行ってもらいました。
「おしゃれなとこやで」と、車をとめた、のは、よくあるスーパー。
なんですが、このよくあるスーパーの一角に、この村から想像される以上のステキなお店があったので(悪い意味じゃなく、都会的という意味で)びっくりしました。
コーヒーもとってもおいしい。

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このスーパーの広場のようなところには、先日のお祭りの様子がパネルとビデオで紹介されていました。
中川村は、先の震災で全村避難を強いられている福島県飯館村をご招待して、過ごしていただいたのだそうです。
主に子供づれが60人以上。バスでやって来てくださって、自然の中思いっきり夏を駆け回ってもらったのだとか。
そして、お祭りでは一緒に踊り、みこしを担ぎ。

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飯館村村長の講演を聴きに行ったチカちゃんは、恨みごとも泣き言も一切言わず、未来だけを見て、これから素晴らしい村になる今がチャンスと話す村長の頼もしい輝きに、本当に驚嘆したのだとか。
そして、講演を聴きに集まった中川村や周辺のおっちゃんたちはみんな涙をぬぐっていたと。


「中川村に越してきて、なんか家族がいっぱいおるみたいな、ものすごく安心感があってな、
毎日がホントに幸せやねん。」
しみじみ語るチカちゃん。

中川村…。
そんな村です。








 長野県では南信という区分になります。
飯田や駒ケ根の近く。中川村という村があります。

なんと「日本で最も美しい村」と。
というのも、フランスでのそれをまねて日本でも「日本で最も美しい村」という、なんていうのか世界遺産的なものでしょうか、がはじまり、それに承認されているのだとか。
パンフレットをぱらぱら見ていましたら、他に知っている村は私が数年前にしばらく働いていた喜界島も入っていました。確かにあそこも美しかった。

長野の穂高養生園のほど近く、
こういったことに興味のある人にとっては、穂高養生園と並んで「安曇野の西と東の正横綱」だなんて称される、シャロムヒュッテという場所があります。
養生園とは目指しているものがとても似ているとも思われるし、またすこしベクトルが違うとも思われるし…。

まぁ、きっと二つ合わせていい感じ。
と私は思っています。

この二つ。
ライバルではないかと勝手に推測されて、あちらのことを話題にするのを避けていただいたりご配慮されちゃうことも多いのですが、全然そんなことはなく。
むしろとっても仲が良く。
スタッフもよく行き来して遊びに行ったり、
こちらで働いたら次はあちらで働いてみる。とか。
そんな感じなのです。

     シャロムヒュッテHP

そのシャロムヒュッテでちょうど私と同じ期間三年間働いていた、チカちゃん。
シャロムではヨガを教え、カフェでスイーツを担当していました。
ずっとフラを学んでいてそれをライフワークにしており、たびたびハワイに勉強しに行ったり…。
彼女が来るとパーっと空気が明るくなる、太陽みたいな魅力的な女の子です。

彼女はこの春、この「日本で最も美しい村」中川村の小さなおうちに移住しました。

先日、穂高養生園の帰り、ふらりと遊びに行ってみました。


どんなところでしょうか

山の上にさらに山みたいな夏の雲に、ゆっくり太陽が沈んでいきます。

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影が長く伸びるトウモロコシの畑の道を行くと…おうちです。

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最近家族になった「ラモ」ちゃん。

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日はいよいよ暮れようとしています。

少しひんやりとした空気の中、彼女は踊ってくれました。

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フラは祈りです。
想いを、祈りを、言葉に乗せて踊る。

何だか空が完全にそれを受け止めているようでした。

踊ってくれたのは、甘い甘い愛の歌。
誰かへの愛をゆっくりゆっくり動きに乗せる。

指先に、足先に、こぼらせていく。

そんなことができたなら。
そんな時間が持てたなら。


日はゆっくりと暮れてしまいました。

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中川村のチカちゃん。

棘にフラを教えに来てくれます。

太陽と土を感じる彼女の美しいフラ。
ぜひご一緒に。


 9/19(月・祝) 18:30~20:30
        先日の宮城愛ちゃんの歌った「プアリリレフア」を踊ります。
        あなたはサルビアののように美しいと歌う甘い恋の歌。
        仕上げに、店主のピアノで歌詞を歌いながら踊ってみましょう。私もドキドキだわ…。

 9/20(火)   9:45~11:45
        「エ・ピリマイ」という、フラの基本の基本。こちらも甘い愛の曲です。
        本当に簡単だそうなので、踊りこんでしっかり愛を表現できたら気持ちがいいですね。
        朝のお庭を眺めながら、お空に向かって…。

 レッスン費:2500円/一回
       *一回ごとのお申し込みが可能です

 持ち物: 特になし。
      ふわりとしたスカートなどおしゃれしたなら気分も上がるかも。
      お着替えを希望される方は着替え室ありますので。
 
 初めての方でも大丈夫です。
 2時間で一曲踊れるようになります。





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  中島 知香(ナカジマ チカ)

世界各国を旅し、2007年よりフラを本格的に学び始める。
普段はフラ、ヨガ、ベジタリアンスイーツをライフワークにし、長野の自然豊かな中川村で古民家暮らしをしている。
現在はハワイ・カウアイ島のクムフラ、Maka Herrodに師事。クムから学んだ古代から伝わるフラの教えを広めるべく、長野を中心にサークル、ワークショップを開催。
自然から生まれる音や歌をフラで表現するために日々学び続けている。

 中島知香ブログ hale MAHINA




 今日は一日雨でした。

 最近連日続いていた天気、カ~っと日差しが照りつけ、蝉がミ~っと鳴き、そこに突然雨がザーと降り。
こんなのやっぱり疲れるね。

 今日涼しい空気の中でしとしと降る雨を見ながら改めて思っていました。

 棘もまた、違った気配。


 この家でいろんな時間を過ごしていると、本当にいろんな顔を見せてくれます。

 植物も、光も、空気も、時間も。

 楽しそうに若いお友達同士が大笑いしながらおしゃべりしていたり、
 年老いた女の人が一人お庭を眺めていたり。
 遠くから夫婦と3歳児でお友達が訪ねてきてくれたり。
 
 靴をはいて出ようとするとき、
 そこはまぶしくて暑い外だったり。思いがけず強い雨だったり。

 今日はしっとりとした雨で、「ありがとう」と別れのあいさつを残したまま薄グレーの水の中に消えていってしまいそうな錯覚。


 私はずっとここにいて、そこで起きる様々を見ていく管理人のような気持ちでいるのです。


 7月に第一回が行われた水墨画教室。

 まっ白な紙の前に正座して待つ皆さん。

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 芙弥佳さんのやわらかぁい声。
「みなさん。イメージが大事です。ふんわりまぁるいものを書くのです。フワフワフワフワ…。」

 キッチンでその声を聞きながらついつい微笑んでしまいます。

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 進行状況はどうかな。とのぞいてみると。

 光の中、真っ白な紙にイメージを染めていく。楽しそうに楽しそうに。

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 同じものを書いても全然違うものになる。

 そして、クラス自体もその時その時でいろんな方向へ進んでいく。


 今日はこんな時間がここに生まれたのですね。

 と、管理人ニンマリ。


 お茶をお出しして少しみなさんに交じってみると、みなさん興奮冷めやらぬよう。

 白い紙で墨で描くという、このシンプルな楽しみがなせる業か、はたまたイメージを外に出したという小さくて圧倒的な解放感からか。


 さてさて次回は、

 8・27(土)18:45~ 夜の棘もまたよい雰囲気です。


 *** 水墨画教室のご案内 ***

絵が初めての方でも大丈夫。
お好きなものでも、お手本を見てでも、
自由に描いていただけます。

絵を描くのに大事なのは、
イメージすること。

木を描くときは木の気持ちを持つこと。

鳥をかくときは鳥の体を手でなでるように感じること。

技術はあとからついてきます。


経験者の方は、ご希望があれば事前(一週間くらい前)までにいってくだされば
それにのっとって指導いたします。

持ち物
1)雑巾
2)筆洗い(小さいバケツなど 、水がためれればなんでもOK)
3)浅いお皿3つ(後で洗うので陶器の食器 でOK やりやすいのは白っぽくて、5センチくらいのものなど)

※筆を購入希望の方も予め教えてください (3150円程度)

お持ちの方(ある方だけで大丈夫!)書道用具(紙と筆以外)とのフェルトの下敷き、墨汁をお持ちください。
お洋服が汚れるのが心配な方は黒っぽい服装がおすすめです。

日時;8/28 日曜日 18:45~20:45
価格;お茶つき 2100円

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  水墨画家 田中芙弥佳 
       田中芙弥佳ブログ


*追加のお知らせ
棘ブログ右のプロフィール欄で、今後の予定をざっと載せました。
詳細はまた近日中に。

8月は暑くてボーっとしちゃってましたが、9月はいろいろ盛りだくさんです。








棘のコーヒーはコバレレコーヒーさんのコーヒーです。えっへん。

本当にえっへんなんですよ。

コバレレコーヒーさんの自家焙煎した豆はすごくおいしい。
そして、移動コーヒー屋さんなので、イベントを追いかけていかないと(それはそれで楽しいですし、コバレレさんの淹れるのはやっぱりすごくおいしいのでよいのですが)飲めない。
でも、イベントのない時、コバレレコーヒーが飲みたいなと思ったら棘へどおぞ。
(棘の他にもコバレレコーヒーが飲めるお店はありますが。鳴海のララ・ナチュラルさんとか。またリストを確認しておきますね)

コバレレさんの出店スタイルはこんな感じ。
ステキよね。

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毎週木曜に、原のトライバルアーツというカフェの駐車場で出店しているので、私もよくよく顔を出しています。


最近新しくネパール、カレンダーラ地区のオーガニックコーヒーを扱うことにしたらしく、また棘でも飲んでみたいなと思っています。

棘では今はコバレレブレンドだけ出しているのですが、出店ではいろんなコーヒーが飲めます。
温泉コーヒーというのも好きなのですが、残念ながらこの日はブレンドだけ。
それをいただきつつコバレレさんの手元を凝視。

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いろいろコツを教えてもらいました。
(コバレレコーヒーさんのコーヒーの淹れ方教室なんてのもいいねぇ。なんてぼんやり思っているのです。)



すっかりなじみのトライバルアーツもとっても気持ちの良いお店。

この日は片隅に段ボールがいくつも置かれ、煙がモクモク。
ノルウェーから新鮮なサーモンが空輸されてきたのでスモークしてるんだとか。
さっきまでコーヒー屋さんだったはずのコバレレさんが、見れば煙にまみれて火の番をしていました。

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中でスコーンを買ってコーヒーと一緒にのんびりいただきます。

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コバレレさんはレーレーズというバンドをやっているのです。
私はまだレーレーズのライヴはチャンスがないのだけど、たまにこんな感じで何となくな練習に遭遇することもあり。
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ゆる~く気持ちのいいコバレレさんとその界隈。


なんて思っていると、ふと小さく聞こえる猫の声。

店先で、生まれたばかりの子猫がお母さんに置いていかれてしまったのだとか。
不安げな声で泣く小さな子。
どうしようかね。
お店の人もお客さんもみんなでみんなでへの字眉毛。
ミルクを何とかゴクンと飲んでくれて小さな歓声。

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あの子、どうなったかな。


トライバルの店先のハーブが憎いくらいの勢いで、「なんで?すごいね!なんで?」と絡んでいると、
「持ってく?」って。
元気なレモンバームとアップルミント。それからシソもおすそ分けしてくれました。
棘のお庭に植えよう。

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こうして、植物の株を分けていただくこと、
自分で移動できない植物が、人のつながりであちらの場所とこちらの場所とで両方で生きていくことになる。
って考えるとステキだなぁって思うのです。

大好きな場所、大好きな人、
この花はあそこの、この葉っぱはあそこの、って。
ながめているだけで幸せになるものね。

コバレレコーヒーblog

トライバルアーツ






 穂高養生園でお仕事してきました。

 穂高養生園は昨年まで3年間勤めていたところなのですが、どういうところなのか一言では説明しにくいので、
興味のある方はこちらを。

     穂高養生園HP  

とにかく気持ちのいいところです。
ここを知ってる人生と知らない人生は、もう全然違う…。と思う。

ぜひぜひチャンスがあればみなさんに足を運んでいただきたいところです。

 今回は、夏のプログラム。
「ハーブを使ったやさしいオイルトリートメント」という講座を行いました。
このプログラムは昨年までもチョコチョコ内容を変えながら行ってきているものです。

昨年は「養生園のハーブを使ってオイルトリートメントしたいなぁ」という気持ちがありましたので、
マリーゴールドを漬け込んだ滲出油を作って、それを使って行いました。
ですが、ハーブの滲出油は特に香りもしないし、ちょっと喜びが足りないかなということで、
今年はちょっと進化させてみまして、こんな感じで行いました。

「生きている植物の全てをいただく」

 まずはみんなでハーブガーデンに出て、ハーブを自分で選んで摘みます。

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 それをハーブティにしていただきます。
普通のハーブティみたいにお茶!な感じで濃く出すのではなくて、あくまで花一輪、葉っぱ一枚。
それを大切にいただいて、そのほのかな香りを集中して楽しみます。

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 次に摘んだ花をオイルに入れます。

 滲出油ほど薬効がオイルに染みだすというほどではないと思いますが、摘みたての植物の元気な力はきっとオイルに移っているんじゃないかと思うので。
 
 そしてこのオイルにさらに精油も加えます。

 つまり、ある植物を、お湯で出して水溶性の成分を中(口)からいただく。
そして、オイルに浸けたのと精油を使って油溶性の成分を外(皮膚)からいただく。

 遠くの場所でしっかり作られた精油と、この場でとれたハーブとで、両方から。

 植物はラベンダー、セージ、ローズマリーから選んでもらいました。

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 そんな試みです。

 ハーブティを飲みながら自己紹介などして、すっかり打ち解けた感じに。
お茶の時間の持つ力はすごいですね。

 その後、その作ったオイルで二人一組で行うハンドトリートメント。

 お友達同士、親子、初めて会った人同士、
どんな二人だって、こんなふうに向かい合って、やさしい気持ちで触れることってきっとそう多くはないはずなのです。

触れるって不思議です。
どんな気持ちで触れているか確実に伝わってしまうし、それで傷つくこともあれば、本当に救われることもある。
そこにオイルの感触と植物の香りが加わったら…。
優しい気持ちで触れることの力は本当に大きいと、私は何よりも絶対的にそのことを信頼しているのです。

誰にでもできて、今すぐにできること。


 木で作られた気持ちの良いホールで、静かにゆったりとした時間が流れます。

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 一対一の関係がしっかりでき始め、二人の間に気持ちの良い何かが流れ始めると、私の出番はもうほとんどなくなります。
 ぼんやりそんな様子を眺めていたり、窓の外に目をやったり。

 空気に幸せが詰まってるってあるんだなって、この時はっきりと思うのです。


 
 さわやかな穂高の夏で、今年もいい時間が過ごせました。

 
 宮城愛さんという、一人の女性の歌が、

 この、棘という名前の、この場所を満たしていました。

 棘ができて4カ月。

 ここを好きになってくださって、ここの場所に足を運んでくださっているステキな人たち。

 この場所ができたからこそ知り合った人たち。

 昼または夜 この場所に身を置いて、彼女の歌声に満たされた空間で、確かに誰もが心を揺らしていました。
 たくさんの人の涙を見ました。


 おひさまの光の中で
お庭の緑は信じられないくらいに光を放ってチラチラと揺れ続けていて、
たくさんのチョウチョや蜂やセミや鳥や、
たくさんのたくさんの生き物が集まってきて、
それは本当に楽園でした。

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  ・・・ 愛と感謝の心ひとつに 生きる喜び あふれる笑顔 ・・・



 夜の光の中で
自分の心と、歌う彼女の姿しかこの世にないんじゃないかと思えるくらい。
暗闇に浮かび上がる歌声。
温かさ。

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 ・・・空に瞬く星は 数えれば数えられるけれど あなたがくれた愛は 数えきれなくて・・・


 
 お友達と、両親に捧げます。

静かにそう言うと、彼女はしっかりとご両親の目を見ていました。


 前日に初めてお会いした愛ちゃんとご両親。
本当に本当に何の距離もないまっすぐな笑顔で私に笑顔と言葉をかけてくれました。
そして、たくさんの贈り物。
自然農で作られた信じられないくらい立派なお野菜たち
そして、徳島の黒潮町で作られた、加熱処理を一切せず、天日だけで一日に二度手揉みを繰り返し作られたというお塩。

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このお野菜を使ってお料理を作らせていただき、
また、お塩は、おむすびにしました。
エミちゃんの結んだおむすび。
一口食べて思わず顔をあげて一呼吸おきたくなってしまうほどに美味しかった。

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そのままみなさんと夜を過ごし、朝を過ごしました。

     写真+3


しっかりと見る 優しい言葉をかける そして触れる
家族のあり方。

例えば、もしかしたら、家族というものは、こんな風にものすごく強くて確かな何かを与えあえる、
そんなものとして、とてつもない機能を果たすのかもしれない。

なんだか、ちょっとびっくりしてしまいました。

きれいな言葉ではいくらでも言われていることですけどね。

それを目の前で見て、本当だったのかもしれない。
なんて、呆然と思っていました。


オブリガードタイムよ!と明るく笑いながら、
宮城家のみなさんは、朝早くからあちこちピッカピカにして、
ピッカピカの笑顔で小さな車にみんなで乗って、次の場所に旅立って行きました。

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  everything's gonna be alright

  everything's gonna be alright

優しくうたう彼女の声が、まだ体や心のあちらこちらに残っています。

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恥ずかしながらわたくし、ラジオ出演いたしました。

 MID-FMという、名古屋の東区から放送しているラジオ局。(名古屋だと76・1なのかな。)
「MID Feeling Good Times~Hot Café Tuesday~」(毎週火曜14時~18時 パーソナリティ:駒村 真)という番組
のなかの、「Café To the Radio」という、毎週カフェを紹介するコーナーです。


 もう時間が迫ってきたら落ちつかなくて落ち着かなくて、いろんなことをやりかけてはうろうろして…なんて。

 どんなお店なのかとか、棘の由来やら、メニューやらイベントやらいろいろお話しさせていただいて。

 もうもう、それだけでわき汗いっぱい。緊張しました。ハ~。

     電話



 最後にリクエストをと。

 さんざん悩んだ末、羊毛とおはなの「てのひら」にしました。



 今日の朝、待ちに待ったある荷物が届いたのです。
それは、先日覚王山祭りに行った時に、運命の出会いをしてしまい、意を決して棘にお迎えすることにしたカーペット
 イランの遊牧民族のギャッベとよばれる手織りのカーペットです。

 ワクワクしながら梱包を開けている時、ちょうどかけていたのが羊毛とおはなのこの曲。
羊さんが来たね~。
なんてキャッキャと喜んでいましたので。
カーペットはまたゆっくりご紹介しますね。
見た目もさることながらそこに込められた意味やストーリーや、もう本当に素晴らしくって。
うれしいな。

     カーペット



 さてさて、
棘は今後もいろいろ盛りだくさんです。

決まっている今後のイベントをさ~っとご紹介しますね。
詳細はまた追って。


 * 美紗さんのヨガ 8月は第1・3・4週土曜日 (つまり8/6 8/20 8/27) 9:45~10:45
           今月は第1第3に加えて、第4もありますので、今まで来られなかった方もぜひどうぞ。

 * 芙弥佳さんの水墨画教室 8/27(土) 18:45~

 * 月の庭桂織さんのお料理教室 9/21(水) 時間未定

 * 棘×、楽音楽日 詳細未定 9/6・7・8辺りで徳島県神山町の楽音楽日にて、棘のお料理・アロマやクラニオの施術と宮城愛ライヴ…なんてのを計画中。

 * えみおわす展 9/23(祝)~10/2(日) えみおわすの二人の作ったタイやラオスの染めや織や手縫いの洋服が並びます。

 
 みなさまお楽しみに~。

 ちなみにリクエスト他にしたかった曲。

これもいいですね(特にこのプライベート録音のラフな感じのヴァージョンが)。
JOHN LENNON 「Glow old with me」